今日は、大好きな内科医院にお邪魔していました。



こちらは、ここ数年で患者数が倍になり

オペレーションもどんどん変えているため

スタッフさんはてんやわんや。



でも、みんな「患者さんのために」という思いで

とっても頑張っています。




先生は、スタッフの頑張りに感謝し、

それに報いたいという気持ちでいっぱいです。

院長とスタッフがとっても素敵な関係なんですね。



僕がお邪魔する医院は

こんな素敵な関係を築けている医院、

頑張って築こうとしている医院ばかりです。





よく聞くのが、頑張っているスタッフに欠点を指摘する際、

スタッフのやる気がさがっちゃうパターン。

やる気が下がるだけならまだしも、辞められると困るので

なかなか欠点の指摘ができないそうです。



注意されてやる気が下がるスタッフにも問題があるでしょう。

でも、「全ては自分」

院長にも原因があるのです。




でも、短所は悪いものだ!と評価する前に、

そのスタッフの行為(仕事ぶり)、

そして、その人そのものを認め感謝しているか?




差こそあれ、スタッフはみんな頑張っています。

それは、院長からしたら物足りないかもしれません。

でも、頑張ってるんです。

その人なりに真剣なんです。

欠点がある一方、たくさんの長所があり、たくさんの貢献があります。



院長が、そういったことを認めているか?

その気持ちは、スタッフには伝わっています。




頑張っているけど認められず、欠点の指摘ばかりされる。

と、

頑張っていることが認められているが、欠点も指摘される。

とでは、全然違いますよね。



とっても大切なことです。

『「何を言われるか」よりも「誰に言われるか」が大きい』とは

よく聞きます。



院長がスタッフの頑張りを認め、スタッフに感謝をして初めて

欠点を指摘する土壌ができるようです。




ただ、それもまだまだ上っ面の話。

大切なのは、もっと根っこにある話。

それはスタッフの仕事観。



スタッフは、院長に指摘されたことをどう捉えるか?

仕事や働くことの意味と目的、自分の目指すものを考えた時

人からの指摘はありがたいものです。

誰から言われようとも、それが自分の成長に繋がり、

自分の志の一助になるのであれば、ありがたく受け入れられるようになります。




僕自身、だんだんとそうなってきました。



院長とスタッフも、お互いがそうなれば一番いいですよね。

スタッフの仕事観を育つように努力するのも院長のお役目だと思います。