仕事を楽しめる、
イキイキ輝いて働けるのって
結局は仕事に対して
どれだけ主体的でいられるかだと思います。
そのためには、
積極的になること。
仕事の範囲を取り払うこと。
仕事が楽しくない人は、
人(患者さんや仲間)や業務に、ただただ反応しているだけ。
それって院内を眺めていると、結構わかるものです。
自分から動かずに
周りに動かされているのってモロに伝わってきます。
「この人、仕事楽しんでないなぁ」って
見てると分かりますもん。
もったいない~。
めちゃくちゃもったいない。
もっと楽しくできるはずだし、
もっと輝けるはず。
それに、自分の意志で動かず、人や業務に使われるのって
事がうまくいかなかった時に被害者意識が出てきます。
結局、ストレスを貯めやすいんですね。
同じ動くなら、
周りを見て・目的をもって・自分から動き出してみると、
人って驚くほど輝き出します。
待合室の患者さんの「寒い」と言う声に反応するよりも、
寒そうな患者さんに自分からひざかけをお持ちして声をかけてみる。
患者さんの嬉しそうな表情。
「ありがとう」と言われる声のトーンも違ってきます。
そこに、自分らしさを意識してプラスαしてみると
更に輝くことができます。
人より素敵な笑顔。
人より素敵な気遣い。
人より素敵なフレンドリーさ。
人より素敵な言葉づかい。
人より素敵なスピード。
そうなると、医院にとって必要不可欠な人材になります。
主体的に自分らしく働くスタッフを見ると
本当に眩しく見えます。
人や業務の動きに反応している自分から
周りを見て・目的を持って・自分から動き出せる自分へ。
同じ疲れる仕事でも、心地よい疲労感に変わるはずです!