今日は日曜日。

家族でお墓参りに行ってランチをしてから

家に帰って原稿を書いていました。




ランチと言っても

子ども達に食べたいものを聞くと

昼は必ず「マクドナルドー!」ってなります。




僕はマクドナルドよりモスバーガー派なんですが

たまに過ごす子どもとの時間。

できるだけ聞いてあげたいのでマクドナルドへ向かいました。



平日は子どもと顔を合わすことが少なくて、

もっと会話をしたいのが本音です。

平日に仕事から帰って「ただいまー」「おかえりー」が

どんなに幸せな事か。。。



それで子ども達に伝えたいのが、

「今日は、こんなに人の役にたったよ」

「こんなことして喜んでもらったよ」って笑顔で伝えたい。




仕事って、人の役に立てて、

それで自分に喜びが返ってくるって知ってほしい。

お金は人の役に立った後についてくるものだと知ってほしい。




僕は中学生の頃、

正直者が馬鹿を見るって思っていました。


嘘やその場を取り繕うことで難を逃れたり、

要領の良さだけで欲しい結果を手にすると、

誠実・正直・真面目が「損」に思えました。




実際に、テレビドラマなどでも、

誠実に一生懸命まじめに働くお父さんが騙されて借金を背負って…

なんてストーリーもよく目にしましたし。





その曲がった考えが、いつ矯正されたかは記憶にありませんが、

今は胸をはって言えます。

誠実に真面目に人のために頑張ると、

役立っている実感・必要とされる喜び・やりがいを手にでき、

自分が輝けるって。



不誠実で不真面目に生きていても

本当の幸せなんて手に入らないよって。





今の子ども達はどう思っているのかな?

誠実さや正直さが、必ず喜びとして自分の元に返ってくるって

テレビやマスコミ、ニュース、周りの大人から伝えられているのかな?




だから僕は子ども達に見せたいって思います。

「今日はこんなに人に喜んでもらったで!」って楽しそうに話す姿を。

誠実に、正直に、まじめに、人に尽くす喜びを

自分の姿で伝えていきたいです!



ただ、そのためにも子ども達ともっと顔を合わさなきゃ!です(笑)