正月休みの間で、髭を伸ばしてみました。
ダンディになればいいなぁ、なんて思ってたんですが
ただ、おっさん度が増しただけでした。残念![]()
さて、僕の欠点の1つに「優柔不断」ということがあります。
「選択は芸術だ」と言ったのは、
コロンビア大学ビジネススクール教授で盲目の女性
シーナ・アイエンガー氏です。
教授は、NHKで放送された「白熱教室」で、
「1つの選択で、自分の人生が大きく変わるというケースは少ないけれど、
今までの小さいけれど無数の選択が今の自分を創ってきた。
選択は、さも、彫刻を彫るように、自分を形作ってるのです」
と言ってました。
僕は「選択」が得意ではありません。
時間がかかるし、
興味のない事における選択は他人に託してしまいます。
例えば、レストランを選ぶときも、
僕にとってどうでも良い選択であることが多いので
(例えばレストラン街でA店・B店どちらに入るかなど)は
他人に委ねてきたような気がします・・・。
(まあ、「選択を放棄する」という選択をしているのでしょうが。)
昨年から、優柔不断を無くすために、
・自分で選ぶ
・責任を持って選ぶ
・最短時間で選ぶ
ということを心がけています。
最後に、コロンビア大学のシーナ教授は言ってます。
「選択は、したら終わりではありません。
その選択が正しい選択だったと言えるためには
その後の選択が重要になる。
つまり、選択をしてからがスタートなのです。」と。
日常に無数とある「選ぶ」という行為。
自分作りに、そして人生に大きく影響を与えるのであれば、
「選択の質」は意識して高めないといけませんね。
そう感じています。