今日の夜はフットサルでした。
36歳になると体力的に結構キツイ。。。
体力・筋力を維持し、毎日を健康的に過ごすために、
週1回のフットサル(スポーツ)は自分との約束です。
僕の場合、しっかり体を動かしておくと、
数日は体にエネルギーが満ちます。
だから、できるだけスケジュールもブロックします。
さて、フットサルとは5人制のサッカーですが、
僕は、サッカーを26年間続けています。
学生の頃は地区の選抜などにも選ばれていました。
サッカーをしていて一番学べたことは、
『限界まで頑張ってからの、その先の努力』です。
体力・筋力をつけるには
しんどくなってからどれだけ頑張れるかです。
そうとう、自分を追い込んだのを覚えています。
毎日が、本当に自分との戦いでした。
中・高校生の時は、
厳しい部活が終わってから、近くの公園でひたすらトレーニングをしました。
毎日が限界へのチャレンジでした。
おかげで、だいぶん成長できました。
仕事をしていても、この感覚がとても大切だと思っています。
1つのイベント
1件のコンサルティング
1人のスタッフとの個人面談
「1回1回、1つ1つに手を抜かず、流さず、
どれだけ限界までだしきれているか?」
「知識」をだしきってはじめて、足りない「知識」に気付けます。
限界まで仕事「量」を増やせば、その仕事の「質」が高まります。
「思い」を口にし、だしきれば、次はもっと「思い」が強くなっています。
「情熱」をだしきれば、「情熱」が足りない時に原因究明ができます。
自分の限界は、他人からは見えません。
だから、流していてもバレない。
サッカーと同じ。
監督に対して、頑張ってるパフォーマンスを見せてる部員。
でも、数年後、大きな力の差となって現れます。
頑張っている「フリ」をしている自分はいないか?
自分にごまかしはききません。
後悔するのは自分です。
あなたは、毎日の1回1回、1つ1つで、限界までだしきっていますか?