今日は亡くなった祖父の一周忌だったので、




昨日から、島根県の山奥にある田舎に帰ってました。


 


 


 


今年は柿が豊作らしく




至る所で柿の実でしなる柿の木が見られました。


 


 


 


「スーパーでも柿が安い訳やね!」と嫁も納得顔。








10時にお寺さんが来て読経。




お経を聞きながら、亡くなった祖父の事を考えていました。






僕が幼少の頃は、夏休みになると1ヶ月近く




島根の田舎で過ごしていました。






毎日、朝から畑で一緒に農作業をして(足手まといだったと思います)




夕方になると虫取りや竹細工を作ってくれました。




たまに、宿題の絵日記とかも手伝ってくれたかな。。。








そんな田舎での夏休み。


 


僕にとって、そんな夏休みの過ごし方はすごく好きでした。




貴重な体験で、今思えばそこでの体験は宝物。




そして、おじいちゃんとの大切な思い出。








お経を聞きながら、




そんな体験をさせてくれたおじいちゃんに感謝の気持ちでいっぱいになりました。










「感謝」


 


『経営者はスタッフのモチベーションを上げるために、スタッフに「ありがとう」を言おう』




「ありがとう」の大切さがクローズアップされています。






でも、先日のドリプラの後に、




プレゼンターのフナピーがメーリングリストで言ってました。




「感謝の気持ちが溢れる」って。








そうなんですね。






感謝の気持ちって、『感謝って大切だから感謝しようよ!』ではなく




『ありがたいって思えば、自然と内面から溢れるもの』なんだと思います。




その時に口から出る「ありがとう!」こそ意味があり、




そうじゃない薄っぺらい「ありがとう」なんて、




言われた方も心に届かないのかもしれません。








だから大切なのは『「ありがたい」って感じる心』




そして、それは鍛えられるものだと思っています。








今日のおじいちゃんの一周忌の読経で




お経を聞きながら考えていたことです。








天国のおじいちゃん、ありがとね!






感謝の心を育てよう!っておじいちゃんと心の中で約束した1日でした。