今日は、家族で妻の実家に顔を出しました。
30kgお米の差し入れを持って行ったのですが、
車を止めた駐車場から実家までが長い![]()
このお米、誰が運ぶんだ!
となった時に活躍するのが中学生の長男。
「よし、任せた!」と思ったのですが、
重たそうに持つ姿を見て、
まだスタートして間もないにも関わらず、
「しゃーないなー、持ったろう!」なんて言ってしまいました。
途中、しんどかったんですが、
息子達にそんな素振りも見せず、
「大丈夫?持とうか?」なんて言われても、
「こんなん軽いわ!」と一蹴。
「しんどいから代わってー」って言えれば良いのですが・・・
完全に見栄ですね![]()
親父たるもの、まだまだ息子達には負けん!って(汗)
(この気持ち、世の父親には理解してもらえるのでは?)
小学生の次男の名前は「孔貴(こうき)」
僕の「貴志」から一文字とって、あえて下につけました。
「親を超える人間になってほしい」という願いを込めて。
そして、僕自身、そんな息子に対して、
ずーっと抗っていきたいと思っています。
肉体的にも、精神的にも、能力的にも・・・
いつまでも超えられないよう成長し続けたいと思っています。
息子とはずっと張り合っていきたいな。
今日のお米運びは、とっても些細なことですが、
僕にとってそんな一場面でした。