院長は・経営者はスタッフに愛を持つように!
僕は、いつもそう言い続けています。
経営者として、スタッフを厳しく叱るのはおおいに結構、
時には感情的に怒ってしまうこともあるでしょう。
人間ですもんね。
そこに愛があれば、絶対にスタッフは分かってくれます。
日頃、院長からの愛を感じていれば、
時には厳しく怒られても、その院長を信じてついていきたいと思えるはず。
叱られる根底に愛があれば、もっと最高!
「あなたの成長を本気で応援したいから、心を鬼にして怒ってる」
こんな経営者、シビれますよね!
でも、時々、院長からの愛に甘えるスタッフがいます。
院長の思いやりを、当たり前にしてしまうスタッフがいます。
人の温かい思いや好意には絶対に感謝を忘れてはいけません。
「院長の愛」と「スタッフの感謝」。
このバランスが崩れてしまうと、その職場は絶対にうまくいきません。
院長の愛が全てのスタート。
スタッフは院長の愛に感謝し、その愛に「頑張り」で応える。
その頑張りに、院長は感謝を示し、更に愛を与える。
こんな医院って実在しますし、
そこでは、みーんな最高に幸せな気分で働いています。
愛を与える院長自身が、感謝しろと言う事はできません。
院内に、チーフなどのNo.2がいて、
いつも、感謝の気持ちを持たせ続ける指導ができているのが望ましいです。
そんなNo.2を育てるのも僕の欠かせない役割です。
愛と感謝が溢れる医院・・・
そんな、最高の医院を日本中に増やしたいです!