こんばんは。
「ファンが集まる最幸の医院づくり」に奔走する、くるまるです。
ここ最近、ブログを書くように意識しています(笑)
4月はすっごく忙しくて、休みが0になりそうです(((゜д゜;)))
さて、今日は、九州でお泊りです。
今日、お邪魔した産婦人科さんは、本当に「思い」があるクリニックです。
もともと「母子の絆」づくりにこだわっていた先生。
私は、5年以上コンサルティングでお邪魔していますが、
その間にどんどん、どんどん「思い」を深堀りし、かためて来られました。
そして、たどり着いた「思い」、それは、女性の一生をサポートする!
昔は、クリニックのスタッフを巻き込み「ファミリー」を作ってきましたが、
今は、地域を巻き込み、クリニックを中心にした「タウン」づくりで地域貢献をしています。
そして、次は、地域の女性にとって、なくてはならない「社(やしろ)」になる!
これが、先生の強い思いです。
そのために、このクリニックならではの取り組みも、どんどん始まっています。
「利益なんて二の次!」先生はそう考えています。
自分達の思いを叶えるために行動しているのです。
(これが、結果的に利益にも繋がるのは言うまでもありません。:コンサル目線です)
そんな先生は、めちゃくちゃイキイキしています。
産婦人科医なので、夜はぜんぜん寝ていません。
でも、使命が見つかった人は、心は疲れないんですね。
先生は、こう言います。
「恐らく、自分の代だけでは、クリニックが社になることはできない。
でも、自分が亡くなっても、その意志を継いだスタッフに、他の医師にバトンタッチして、
クリニックを、女性の一生をサポートする「社」にしてほしい。
自分は、その礎が築けたらいい!」
かっこいいー。
今回、クリニックに大きな看板を作りました。
今の患者数は過去最高。これ以上、増患のニーズはありません。
じゃあ、なぜ、今になって看板を作ったか?
その看板は、地域の「社」になる決意の表れです。
外観も「社」としての象徴になれるように。
やはり、「思い」があるから、仕事は楽しい!
「思い」があるから、人が集まる!
こんな「思い」のある人を応援できる僕は幸せ者です!