昨日は、ある医院の患者アンケート報告会でした。
いやー、すごく前向きな雰囲気を感じました。
この医院は、これから成長するだろうなぁ~と感じることができました。
そんな医院に携われる事ができて、私も幸せ者ですね!
アンケートの結果報告会で難しいのは、患者さんが書いた自由記入欄の見せ方です。
・どの部分を最も強く印象に残したいか
・改善のヒントを得やすいまとめ方
並べ方1つで、スタッフが受ける印象が変わるんですね。
本当に改善のヒントがたくさん詰まった「情報の宝庫」なので流し読みをしてほしくない。
アンケートを分析して、私自身も実際に医療サービスを受けて
その上で報告書をまとめます。
「この部分を改善してねー、そうしたら患者満足度がすごくあがるよ!」
というメッセージを伝えるように患者さんの意見をまとめていきます。
でも、ストレートに答えは教えません。
意地悪かもしれませんね![]()
答えやノウハウを教えても意味がないんですね。
スタッフさんに「やろう!」という気持ちが伴わないから。
「ふ~ん、なるほどね~」で終わって、効果がでないんです。
アンケートの結果報告に隠されたたくさんメッセージやヒントを、
スタッフさんが自分で探し出すというプロセスがあってはじめて
「やろう!」という気持ちが伴ってきます。
その気持ちの上にノウハウが乗ってはじめて成果が出る。
今回も、そのようにまとめました。スタッフさんは感じることができたのか!?
レポートがあがってくるが今から本当に楽しみです!
患者さんからの満足度を数値化して見せているのでこれからの目標にもなります。
次回のアンケートでは、それぞれの部署が目標に届くように頑張りましょう!