コンサルティング先では、院長だけでなくスタッフともお話をします。
増患や医院活性化は、スタッフの協力なくして成功はしないからです。
だから、スタッフへはたくさんの事を伝えています。
・なぜ仕事をするのか?
・どんな意識で仕事をするのか?
・仕事からどんな事を得てほしいのか?
でも、それって、増患のため(もっと言えば院長のため)にスタッフを
変えようとしているわけではありません。
スタッフ一人一人の人生を応援したいと思っているからです。
人を喜ばせることがやりがいになれば、
仕事がもっともっと楽しくなると思いませんか?
毎日の仕事が楽しければ、人生良くなると思いませんか?
例えば、会計の一場面。
会計が混み合っている時に、色々質問をしてくる患者さんってよくいらっしゃいますよね。
その時に、どのような「心」で患者さんと接するか?
「早く理解して帰ってよ!どんどん進めないと、会計待ちの患者さんが溜まってくるよ」
そんな「心」で患者と向き合ってるなら、仕事は楽しくなりません。
なぜなら、そのスタッフのやっていることは仕事ではありません。
会計業務をしているだけだから。
仕事とは、業務を通して患者さんを元気にすること、患者さんの人生を応援すること!
患者さんが色々質問してくるその背景(気持ち)を理解してあげ、
その不安を取り除いて、最後に笑顔で「ありがとう」って言って貰えることが仕事です。
そんな「心」で仕事ができている人は、本当にイキイキ仕事をしています。
そして、毎日医院に働きに来るのが楽しいと言っています。
だから、私も「コンサルティング」という業務を通して、スタッフの人生を応援します。
一人一人のスタッフにイキイキ輝いてほしい。
毎日、医院に来るのが楽しいと思ってほしい。