増患コンサルタントの来丸です。
増患コンサルタントって何をするのか良く聞かれます。
もちろん説明をさせて頂くのですが、
一番力強く語るのが
「増患は院長一人でするものでなく、スタッフ皆で取り組むもの」ということです。
最初にスタッフの協力を取り付けておくのと、そうでないのとでは、
全っ然、成果が変わってきます。
さて、日付が変わって1月13日。
今日も、大阪の とある医院で増患コンサルティングを行うのですが、
スタッフとの個人面談を開始していきます。
この入りがすごく重要。
増患の取り組みを分担してもらうのですが、
「何この人?」「何でこんな事しなきゃいけないの?」なんて思われたらアウト!
しっかり動機付けをしつつ、一人一人の協力を取り付けます。
そして、働く上での不満や愚痴を聞いてあげたりしながら、
仕事と向き合う姿勢をしっかりと教えていきます。
「仕事はお金のため、面倒なことはやりたくない」なんて考えるスタッフは
仕事が苦痛だろうし、成長する医院や仲間の足を必ずひっぱるようになります。
それに、仕事を前向きに捉え・医院と一緒に自分も成長したいって
考えるスタッフは本当にすごく輝いています。
そんな輝くスタッフを1人でも多く育てたい。
増患活動をしながら、そんなことを考えています。
さあ、今日はどんなスタッフと会えるか楽しみです!