昨日、一昨日の土日は九州に出張でした。
土日にも関わらず出勤して会議に臨んで下さった
クリニックスタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした。
こちらのクリニックは3年以上のお付き合いです。
私が主体になるのではなく、
スタッフに主体となってもらい品質向上・サービス向上・業績向上の
活動をしてもらっています。
「スタッフの成長の総和がクリニックの成長」
というのが私の持論です。
もちろん、小手先のマーケティングテクニックで
業績を上げる事は可能です。
でも、それはコンサルタントが去れば、
いずれ立ち消えしていく傾向にあります。
(実際にそういう方法でコンサルティング支援をしている医院もあります。
初期段階は信用を得るために止むを得ないのです・・・。)
でも、この九州のクリニックの院長は、
小手先のテクニックではなく、
スタッフと共に医院を成長させる事を望んでいらっしゃいます。
あせらずじっくりとスタッフの成長を待ちました。
本当に辛抱強く待ちました。
甲斐あって、3年間で本当にどのスタッフも素晴らしく成長されました。
その結果、市場シェアも業績も上昇傾向です。
こういう成長の仕方をしている医院は理想です。
自分達の頭で、自分達の力で医院を良くする仕組みを作り上げているので、
まだまだ成長は続きますし、逆境にも立ち向かえる体質になっています。
この先、更に3年後が楽しみな医院です。
PS
日曜日の午後、院長の息子さんの運動会に一緒に応援に行きました。
小学生ですが身長が高く、周囲の保護者から、
「ホルモン注射うってるでしょう?うちの子にもできないかしら?」なんて
冗談交じりのお願いをされるそうです![]()
いくら医者の子でも、それはないでしょ。