厚生労働省は、
児童虐待防止のために、自治体が設ける支援組織が、
全国の市町村の85%まで設置が進んだ事を発表しました。
私が、毎月コンサルティングをしている産婦人科クリニックに
素晴らしい理念をお持ちの院長がいらっしゃいます。
「育児」の素晴らしさ、大切さを理解し、
「育児」サポートを医院理念にしているのです。
その院長が、虐待の低年齢化を教えてくれました。
「児童虐待ばかりでなく、幼児虐待/乳児虐待が増え、
最近では胎児虐待を真剣に考えなければいけない時代になりました」
お腹に赤ちゃんがいるのに、タバコ・お酒の量を減らしたくない等、
母親が、自分のやりたい事を我慢できず、
お腹の赤ちゃんを危険にさらす事を指すそうです。
虐待を無くすために、
その院長は、母性を育む産前教育をしています。
そして、産後は、母親の育児を支援しています。
私は、そんな院長をすごく尊敬しています。
母親の育児環境が良くなるように・・・。
そして、子供への虐待が1件でも減るように・・・。
願うだけでなく、
私もコンサルタントの立場として、
出来る事を進めて行きます。