先月の職場内での部署異動で

「はじめまして」という機会が増えた。

 

しかし、すぐになじめる気質ではないあせる

 

無理に溶け込もうとする必要はない…

 

そう思うが、

同時に

何を話せばいいのかわからない

慣れない場所で自分らしさを出すことの難しさ…

 

そんな思いが出てくる時もある。

 

そんな漠然とした思いを抱えていたときに

「心に響く話し方」を主催されている

宮北結僖さんのセミナーが福岡であることを知った。

宮北さんのブログ

コメンテーターとして

セミコングランプリでの愛あるフィードバックぶりを

動画で見させていただいて、

どんな方なのか?

「話し方」より「人間性」に興味をもったからこその参加。

 

お会いした感想は、

「エネルギーが高い」アップ

 

「この方の話を聞きたい」と多くの人が思うのも納得の人間力メラメラが身体からにじみ出ていた。

 

セミナーでは、

『存在感あふれる自己紹介法』と題して

「相手に話しをしたいと思ってもらえる自己紹介」をするワークを行った。

 

そのポイントとして宮北先生から

相手が喜ぶ「お得な情報・スキル」を与えられるかという視点で作るように、ヒントを与えていただいた。

 

自分自身を振り返る。

生まれてからこれまで、そう多くはない方に自己紹介をしてきた。

だが、計画的に『相手が喜ぶ「お得な情報・スキル」』を

入れて自己紹介したことなど皆無…ゲッソリ

 

名前・住んでいるところ・仕事などの

情報の伝達、つまり単なる言葉の羅列しかしていなかったことに

遅まきながら気づく…ショック!

 

ホテルマンとして

フロントでの仕事から見出せる『相手が喜ぶ「お得な情報・スキル」』とは何か…

悲しいかな、考えても考えても見いだせなかった…叫び

 

自己紹介タイムが始まっても、言葉が出てこない……ガーン

 

たまらず、宮北先生に

「相手が喜ぶお得な情報って何ですか?」

と聞いてしまった。

 

宮北先生は他の参加者を巻き込んで

「相手が喜ぶお得な情報」を一緒に考えてくれた。

 

その中で、他の参加者から

「ホテル近くの美味しいお店の情報」という言葉が出てきた。

 

思わず「それ!!」

「そういえば!、いつも言ってる!」

とガッテンひらめき電球

 

そのおかげで、私も課題をクリアする自己紹介ができた。

 

他にも腹式呼吸を使った発声練習や

感情を込めて表現ワーク、

見る・表情・話すの形で話すワーク

など、

4時間のセミナーはあっという間だった。

 

「目は口ほどにもモノを言う」

「顔が無表情だと声も無表情」

「肌で感じて 心でしゃべること」

 

女優として多くの人の心に響く表現力を求められる世界で培われた

言葉の数々。

まるで、演技指導を受けているようだった。

 

「身体が反応する話は人から忘れられない」

厳しい世界で生き抜いてきた方の言葉だからこそ重みを感じた。

 

 

「伝える」を「伝わる」にするのは難しい。

 

だが、そこにしか伸びしろはないと改めて感じた一日だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事場で人間関係を一から築いていくことは

そんなにメンドクサイことなのか…?

 

帰宅途中の電車の中、

20代の女性同士での会話耳

 

アムラーのような(一昔前の懐かしい響きあせる

活発な女の子たち。

 

 

「仕事5年目だけど、もう飽きた‼」

「転職したいけど、仕事場で人間関係を一から築いていくのが、

メンドクサイんだよね~‼」

 

 

転職・異動回数15回を超える37歳のちょっとおじさんの私は驚いたびっくり

 

転職・異動だけでなく、離職率が高く、人がたくさん入れ替わる宿泊業で14年。

人間関係が絶え間なく、流動的な環境にいたからなのだろうか、

そんな彼女たちの気持ちがまったくわからない。

 

むしろ、人間関係の面倒臭さを理由に新しいことへ挑戦しないことが、

若いだけにとても勿体ないことだと思う。

 

まあ、他にも彼女たちなりの理由があるのだろうが…。

 

ところで、この「面倒臭い」という言葉…

言ってる本人も聞いている人にも「やる気」を失わせる言葉だ。

 

主体性をなくし、能動的に生きるよう暗示がかかってしまう。

 

「めんどくさい」ではなく、

「よくするために工夫できることは?ひらめき電球」を

常に考えること

 

それが「挑戦し続ける」ってことなんだと思いますグー

 

 

皆さんはどうお思いになりますか?

 

 

 

 

 

 

『自分クレド』

とは、

自分の大切にしているものを言葉にして

つくる自分だけの行動指針

 

自分らしくあるために大切にすることを

ルール化したもの。

 

 

自分クレドに書くこと

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それは次の3つ

 

①ビジョン

②バリュー

③ミッション

 

①『夢』と『ビジョン』の違いについて

講座の中で次のように教えていただいた。

 

『夢』はこうなれたらいいな~という願望。

それに対して『ビジョン』はこうなりたいという鮮明なイメージまで具体化したもの。

 

 

『ビジョン』のほうがより実現させやすいと思いました。

 

『ビジョン』は2つのワークを通じて言葉にしていきます。

 

私は、

『他界したしたときに「惜しい人をなくした」と言ってくれる人を5人作る』

と書いた。

 

 

②『バリュー』は自分が大切にしている価値観。

 

私は、

『筋とけじめ(親しい中にも礼儀有)』

『声かけと笑顔』『心をほぐす心情理解』

『平常心』『バランス感覚を磨く』『ユーモア』

とキーワードと連想で書きました。

 

そして、③ミッション

 

自分の役割・存在理由(人生の目的)

 

私は、

『苦しんでいる人・悩んでいる人の心のケア』

『苦しみを和らげる』

と書きました。

 

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改めて振り返ると、

まだまだ抽象的で改善の余地をたくさん残している

なと思う。

 

次回の7月もう一度受けて

「自分をさらに深堀りしよう」

と思います!