3連休、初日の土曜日。

ボードに行こうかとも思ったのですが、
「疲れを癒す」をテーマに長野県の温泉にでもつかりに行こうということに。

とりあえず、最初の目的地は「白骨温泉」。

松本ICで降りて、のんびり馬刺しでも食べていると、
日帰り温泉のほとんどが13:30分で終了となることに気づく。
それ以降は泊まり客の貸切になるらしい。

松本城観光を諦め、えらい山道と雪道を進み、
この道、4駆じゃなくて大丈夫なんて心配しながら、なんとかたどり着くも、時刻は14:00。
ほとんど閉まってます。

そんな中、1軒だけ、やっている日帰り温泉へ。


さっそく内湯につかって「癒されるわー」などといっていると、
ある文字が目に飛び込んできます。

「ここは温泉ではありません」

えーーー!、まじで? ふざけんなよ! と思いましたが焦りは禁物です。
どうやら露天風呂が源泉かけ流しの温泉のようです。
しかし、外は氷点下。ある程度、ただの風呂で体を温めてから、いざ出陣。

外にでると、尋常じゃない寒さです。
早いとこ、救いの温泉へと足を入れます。

「つめたー」

お湯ではありません。ぬるま湯より冷たい。
これでは、一切、癒されない。
ここは泊まりでくるべき温泉ですね。または午前中に来ないと。

そんな訳で、白骨温泉を後にし、次なる目的地「乗鞍温泉」へ


ここは、17:00くらいまでやってる日帰り温泉がありました。
そして、内湯からして白濁の温泉。素晴らしい。
露天風呂もでかくて、熱くて文句無しでした。

そして、通り道だしということで、松本に戻り、最後は「浅間温泉へ」


ここは、白濁ではなく、透明な温泉。
温泉を飲む用のカップも置いてありました。
そして岩風呂が見事でした。


結果として一日にして、3つの温泉郷を巡る。
なかなか有意義な休日になりました。

帰りは連休初日ということもあり、渋滞もなく無事、東京へ帰還。
無事に当初の目的どおり癒されました。



こんどは夏に白骨温泉にもう一度いってみようと思う今日この頃でした。