今年で8回目を数えるGW恒例の弾丸ツアー。

毎年、九州方面を攻めるのが通例だったのですが、
今年は微力ながら震災からの復興を祈願する意味も込めて東北地方を旅しました。

今思えば8年前、5人乗りのフィットに5人で乗り込んで、
わんこそばを食いに岩手に行ったのがこのツアーの始まりでした。

そんなわけで、2012年。
『弾丸ツアー@東北みちのく巡りと食い倒れたび』
の走行距離約2400Kmの軌跡を忘れないようにメモします。

※写真は下にまとめてあります。

○4/28(土)
20:00 東京都府中市に集合。煮干ラーメンを食べて出発。
23:30 宇都宮で2人合流。今回のたびは5人で。
    - 徹夜でひたすら北上を開始。

○4/29(日)
06:00 朝の三陸海岸をドライブ。
    - 津波の被害とガレキの山積みを目の当たりし、これからが復興だと痛感する。
07:00 釜石市の朝市で朝食。ほっけの刺身うまかった。
10:00 本州最東端のまち宮古市で『浄土ヶ浜』とかを観光。観覧船のウミネコにびびる。
12:00 宮古市ですしを食らう。
14:00 日本3大鍾乳洞のひとつ『龍泉洞』を観光。
16:00 盛岡名物の「じゃじゃ麺」を食らう。
17:00 『石割桜』や『鬼の手形』など、盛岡市内を観光。
19:00 盛岡名物の「冷麺」を食らう。(夕食2回目)
21:00 健康ランドに入館。
22:30 風呂上りに比較のためじゃじゃ麺をもう一回食べる。
23:00 就寝。

○4/30(月)
04:30 起床&出発。
08:00 桜の名所『弘前公園』で桜見学。
    - 日本最古や最太のソメイヨシノを見学。
10:00 洋風な町、弘前で有名な「アップルパイ」を食す。
11:00 『最勝院の五重塔』とかを見学。青森市に向けて出発。
12:00 青森市の古川市場で『のっけ丼』を食す。
    - まず、白いご飯だけ買って、好きな食材をどんどん市場で買って、
     ご飯の上にのっけていく丼です。
13:00 青森名物の『味噌カレー牛乳ラーメン』を食す。(昼飯2回目)
14:00 物産センターアスパムでお土産購入後、復路開始。 
15:30 八甲田山の雪の回廊を越えて、日本3大秘湯のひとつ『谷地温泉』につかる。
    - 雰囲気が抜群に良かった。
16:30 『奥入瀬渓流』に寄り道。
18:00 八戸に到着。名物の「とろさば」「いちご煮」「せんべい汁」を食す。
20:00 一関に向けて南下開始。
22:00 北上の健康ランドに入館、就寝。

○5/01(火)
06:30 起床。朝飯。
08:00 世界遺産『平泉』を見学。
    - 『中尊寺金色堂』、吉永小百合がCMしてる『毛越寺』を観光。
10:30 仙台に向けて、南下開始。
    - この度で唯一の渋滞に巻き込まれる。
12:00 仙台名物「牛タン」を食らう。
14:30 山形県の『山寺』を観光。
    - 芭蕉の句[閑さや岩にしみ入る蝉の声]で有名。1000段くらい階段ある。
17:30 米沢に移動し、上杉神社にお参り。
19:00 日本3大牛のひとつ「米沢牛」のステーキを食す。
20:30 宇都宮目指して、南下。
23:00 宇都宮着。一人離脱。

○5/02(水)
01:00 埼玉で、一人離脱。
02:00 東京で、一人離脱。 
03:00 レンタカーを返却し、自分の車に乗り換え、新潟へ。
08:00 ゴール。


□宮古の寿司。シャリが抜群に旨かった。


□元祖じゃじゃ麺の行列店のじゃじゃ麺。麺がもちもちして旨い。


□盛岡で有名店の冷麺。麺がやや太めでのど越しが最高。辛すぎない。


□弘前のアップルパイ。りんごがちょー入ってる。


□青森ののっけ丼。好きな具を集めました。いくらバンザイ。


□青森の味噌カレー牛乳ラーメン。全ての味がするのだが、旨い。


□八戸の極上 トロさばの刺身。文句なし。


□八戸名物 せんべい汁。意外とせんべいは煮ても歯ごたえがあって旨い。


□仙台名物 元祖の味を引き継ぐ店の牛タン。肉厚でした。


□A5のメス牛 米沢牛。霜降りが半端ない。


□焼くとこうなる。ミディアムレア。6500円なり。



今回はめずらしく、渋滞にほとんど巻き込まれませんでした。
そして、ちょっと寒さを警戒したんですが、旅行中はずっと晴れてて、
ビーサンで余裕でした。ほんと良かったです。

あと、九州に比べると東北は近いので、
走行距離がいつもより1000キロほど少なくなりましたが、
その分、密に観光/食事ができてそれはそれで、よかったです。
(プラン練るのに徹夜しました)

それにしてもGWの東北は桜が本当にきれいです。
オススメです。

写真はあえて、食べ物しか載せていませんので、
みなさんもドシドシ東北へ旅行しましょう。










ではでは。