東京では桜も満開から、僅かに散りだした今日この頃。

秋のネットワークに続き、情報処理試験の高度試験である
『エンベデットシステムスペシャリスト』
を受験してきました。

この試験は午前1, 午前2,午後1,午後2の4部構成になっています。

以下、その最後の午後2での出来事。

残り30分。
でも、解答欄が全然埋まってなく、あせる僕。

落ち着け、落ち着けば出来る。と思いつつも、時は流れ、
無常にも、残り5分に。
ある程度書いたけど、合格ラインに足りない気がする。
あと、この問題が出来ればなー。

うーん。よく分からん。そろそろ、やばいな。これ。
などと、さらにあせってきたその時、

『ピカーン』

ロマサガ2の新しい技を覚えたときみたいに、頭の中でランプが光りました。

キター!

後は書くだけだー!
興奮しながら、一気に解答欄に記述し、ピッタシ16:00。アブねー。
これでギリギリ希望がもてるー。(合格ライン60点)

そして16:01。あれ?。終了の合図がありません。サービスかな。
そして16:02。おかしいな?「止めてください」の合図がありません。

って思って、問題用紙と黒板を良く見てみると、



あっ、16:30までだ!
どーりで、時間足んねーと思ったよ。
あせらせるんじゃねーよ。

いきなり、残り30分増えたので、見直しして、やってなかった計算問題やって、
まだ埋めてなかった解答して、たぶん大丈夫しょう。

でも、この勘違いがなかったら「ピカーン」は無かったかもしれません。
人間、追い詰められたときに実力が発揮できます。


頭をフル回転させた良い一日なりました☆