先日、菊花賞で、
オルフェーブルが史上7頭目のクラシック三冠
を達成しました。

この馬の父親が「ステイゴールド」

現役時代の戦績が、50戦7勝 (2着12回、3着8回)
そのうち国内G1での成績が0勝、2着4回、3着2回、4着4回
必ず掲示板には載ってるけど、いつも惜しいところで、勝てない馬でした。

そんな馬だからこそ、いつも応援していたのですが、
引退レースとなった香港G1で念願のG1を勝利し、引退。

最後のレースでG1を勝てるなんて、感動的だったなー。
と思っていましたが、あれから10年。

その子が3冠達成するなんて、感慨深いものがあります。

それにしても、オルフェーブル。

 父:ステイゴールド
母父:メジロマックイーン

て、ダビスタで作った馬みたいだ。

そんなことステイゴールドの思い出と、
もう10年もたったのかとびっくりして、
考えにふける秋の夜長。