
日記だけだと、毎日遊び呆けてるみたいなので、
たまには技術的な日記を。
仕事でLinuxを使う機会がチョクチョクあるので、
家でもLinux環境をそろえておきたいなー、資格もとったし、などと思いますが、
普段、家で使う分には明らかにWindowsのほうが便利です。
かと言ってもう一台買うのもアホくさいし。
そんなわけで仮想マシンに手を出してみました。
これ、便利ね。
普段使っているPCの中に仮想的なHDを作成して、そこにOSを
インストールしちゃおーって話です。
フリーでVMware player っていうソフトがあって、
ホストOS(普段使ってるOS)から、アプリケーションを起動するみたいに、
ゲストOS(仮想で動かすOS、これにLinuxを入れた)を起動できます。
終了するときは×ボタンで消える(サスペンド状態になる)。
ということで、早速、
仮想HDもフリーのツールで作成して、そこにFedora9をインストールしてみました。
使えます。
ゲストOSでネット使えないと思ってたら、
VMwareが頭よくて、ゲストOSには固定のIPがふられてて、
外に行くときはNATでホストOSから外に出て行くみたいです。
ゲストとホスト間でのデータのやりとりは、FTPを採用。
最初はホストOSはDHCPでIP取得してしてるから、FTPするときだけ、
毎回、ネットワークアドレス変えなきゃいけねーじゃんとか思ったり、
なんかルーティング設定とかしなきゃいけないのかなーとか思ったけど、
そこもVMwareが頭よくて、ホスト側に勝手に仮想LANデバイスが出来てて、
ネットワークアドレスもゲストと一致してます。
すげーよ。VM
そこで、fedoraにvsftpdをインストールして、起動してポート空けて、完了。
と思ったら、接続できない。
どうやら、SELinuxとかいうセキュリティ機能が邪魔してる模様。
別に外部に公開するもんじゃないので、SELinuxを無効化したら、
無事に接続できました。
これで快適なLinux環境が整いました。
そんな初秋。