社長(`・ω・´)「おい、これってRAIDにできんの?」
(`・ω・´)つ[ブレード]
おいらヽ(´A`)ノ「あ~う~。どうなんでしょ。ちょっと調べてみます」
ヽ(´A`)ノ.。oO(うわぁ、これ外付けもできないしダメじゃん)
ヽ(´A`)ノ「社長。ムリみたいです」
(`・ω・´)「ソフトウェアレイドは?」
ヽ(´A`)ノ「はぁ……。できるんじゃないですか、ね……?」
(`・ω・´)「じゃ、やって」
ヽ(´A`)ノ.。oO(うそーん)
ってなことで、表題の通りSoftwareRAIDを構築することになったヽ(´A`)ノです。
ヽ(´A`)ノはまず、ハードウェアRAID以外触ったことがありません。
まわりを見ても、
Σ(゚д゚`)・・・!?
|彡サッ
ヽ(´A`)ノ.。oO(逃げられた……)
どこから手をつけていいものかわからないので、まずはGoogle様にお問い合わせ。
小一時間というか、ちょこちょこ調べてみるとFreeBSDならatacontrolというのがあるみたい。
それでいいからやってみるかぁ、と思ったら、他にもGEOMとかもあるらしくて、
最近はそちらの方がメジャーらしい。
ま、ここは王道ってことでより一般的なGEOMで構築してみることにする。
通常RAIDの特徴である、障害発生時でも電源を落とすことなく、ディスク交換やリビルドができる機能が備わっていれば問題ないのでそこはクリアしているぽい。
なんか設定がややこしそうだが、やってみるしかないだろう。
ある程度作業手順がわかったので、かなり簡略化して書く。
だいたいこんなところ。
で、LiveCDというのがわからない。
普通のインストールディスクとは違うのかえ?
……もちろん、誰も答えてくれません。
そこでLiveCDについてもGoogle様にお尋ねすると、どうやら別に用意しないといけないらしい。
LiveCDってどうやって作るんだべ?
……もちろん、誰も(ry
そしてマブダチのGoogle君に聞くと、なんかやり方が載ってた。
そこには詳し~いLiveCDの作り方がある。
どうやらバージョンごとに違うらしくて、利用するバージョンに合わせて作らないといけない。
ヽ(´A`)ノは、FreeBSD7.2Rを使う予定にしてたがサイトに載っている通りにやっている(つもり)だが、うまく作成できない。
詳しい内容は省略するが、結局1枚のCD-Rを無駄にしてしまった。
きっと他にも簡単な方法があるのだろうが、今のところこれしかやり方がわからない。
うーん、と迷っているところでもう一度Googleさんに尋ねたら、なんとwikipediaにLiveCDを発行しているサイトがわんさかあるではないですか。
ヽ(´A`)ノ「ひゃっほーい」
とFreeBSDベースのFreeSBIEなるものがあって、これは使ってみなきゃ、ってんで公式にアクセス。
すると……。
「サーバーが見つかりません」
ヽ(´A`)ノウボァ
あれ~。
なんで~。
正直Wikipediaってすっごく頼りになる近所のお兄さん、って感じだったのに……。
ぱっと切り替えて、もう一度LiveCDの作成にチャレンジするものの内容が一緒だったので焼きませんでした(要するに失敗)。
ヽ(´A`)ノ「あぅあぅぁ~」
と打ちひしがれていると、Google兄さんが別の情報を持ってきてくれた。
Google「普通に(FreeBSDの)公式サイトからダウンロードしたらあかんの?」
ヽ(´A`)ノ「……え゛!?」
……ありましたLiveCD用のイメージファイル。
いつもダウンロードしているイメージファイルの隣にちょこん、と……。
ヽ(´A`)ノ「へぇ、灯台下暗しってこういうことを言うんだぁ」
などと、くだらないことを言いながら、ダウンロードしてきました。
ヽ(´A`)ノが落としてきたのはいつも使ってるミラーから。
ftp://ftp9.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/ISO-IMAGES-i386/7.2/7.2-RELEASE-i386-livefs.iso
不覚……。
FreeBSDはさっきインストールしたばかりのFreeBSD7.2Rがあるので、CDに焼き焼きしたLiveCDから起動してみたら正しく起動するではありませんか(当たり前だけど)。
こんな簡単だったとは……これまでの苦労は一体……。
そこへまたも社長登場。
(`・ω・´)「あ、それ11月30日には返さないといけないからそれまでにね、よろしく」
ヽ(´A`)ノ「それ先に言って~」
こんな感じで続く……。
(`・ω・´)つ[ブレード]
おいらヽ(´A`)ノ「あ~う~。どうなんでしょ。ちょっと調べてみます」
ヽ(´A`)ノ.。oO(うわぁ、これ外付けもできないしダメじゃん)
ヽ(´A`)ノ「社長。ムリみたいです」
(`・ω・´)「ソフトウェアレイドは?」
ヽ(´A`)ノ「はぁ……。できるんじゃないですか、ね……?」
(`・ω・´)「じゃ、やって」
ヽ(´A`)ノ.。oO(うそーん)
ってなことで、表題の通りSoftwareRAIDを構築することになったヽ(´A`)ノです。
ヽ(´A`)ノはまず、ハードウェアRAID以外触ったことがありません。
まわりを見ても、
Σ(゚д゚`)・・・!?
|彡サッ
ヽ(´A`)ノ.。oO(逃げられた……)
どこから手をつけていいものかわからないので、まずはGoogle様にお問い合わせ。
小一時間というか、ちょこちょこ調べてみるとFreeBSDならatacontrolというのがあるみたい。
それでいいからやってみるかぁ、と思ったら、他にもGEOMとかもあるらしくて、
最近はそちらの方がメジャーらしい。
ま、ここは王道ってことでより一般的なGEOMで構築してみることにする。
通常RAIDの特徴である、障害発生時でも電源を落とすことなく、ディスク交換やリビルドができる機能が備わっていれば問題ないのでそこはクリアしているぽい。
なんか設定がややこしそうだが、やってみるしかないだろう。
ある程度作業手順がわかったので、かなり簡略化して書く。
- 2台のハードディスクを用意(当たり前か)。別に同じ容量でなくても構わない。ただ、その場合は少ない方の容量に合わせることになる(これも当然か)。
- 1台目のハードディスクにOSをインストールする
- LiveCDから起動
- sysinstall画面でFixit を選択し、Shellで起動。
- ミラーしたいディスクのデバイスを確認
- カーネルモジュール geom_mirror をロード
- ミラーリング・ボリュームの作成
- ミラーしたいディスクのデバイス名をミラーリング・ボリュームに追加
- ミラーボリュームのパーティションをマウント
- /boot/loader.conf にミラーの記述
- /etc/fstab の修正
- 再起動。今度はLiveCDからではなくハードディスクから立ち上げる
- 同期が成功したら状態監視を行う
だいたいこんなところ。
で、LiveCDというのがわからない。
普通のインストールディスクとは違うのかえ?
……もちろん、誰も答えてくれません。
そこでLiveCDについてもGoogle様にお尋ねすると、どうやら別に用意しないといけないらしい。
LiveCDってどうやって作るんだべ?
……もちろん、誰も(ry
そしてマブダチのGoogle君に聞くと、なんかやり方が載ってた。
そこには詳し~いLiveCDの作り方がある。
どうやらバージョンごとに違うらしくて、利用するバージョンに合わせて作らないといけない。
ヽ(´A`)ノは、FreeBSD7.2Rを使う予定にしてたがサイトに載っている通りにやっている(つもり)だが、うまく作成できない。
詳しい内容は省略するが、結局1枚のCD-Rを無駄にしてしまった。
きっと他にも簡単な方法があるのだろうが、今のところこれしかやり方がわからない。
うーん、と迷っているところでもう一度Googleさんに尋ねたら、なんとwikipediaにLiveCDを発行しているサイトがわんさかあるではないですか。
ヽ(´A`)ノ「ひゃっほーい」
とFreeBSDベースのFreeSBIEなるものがあって、これは使ってみなきゃ、ってんで公式にアクセス。
すると……。
「サーバーが見つかりません」
ヽ(´A`)ノウボァ
あれ~。
なんで~。
正直Wikipediaってすっごく頼りになる近所のお兄さん、って感じだったのに……。
ぱっと切り替えて、もう一度LiveCDの作成にチャレンジするものの内容が一緒だったので焼きませんでした(要するに失敗)。
ヽ(´A`)ノ「あぅあぅぁ~」
と打ちひしがれていると、Google兄さんが別の情報を持ってきてくれた。
Google「普通に(FreeBSDの)公式サイトからダウンロードしたらあかんの?」
ヽ(´A`)ノ「……え゛!?」
……ありましたLiveCD用のイメージファイル。
いつもダウンロードしているイメージファイルの隣にちょこん、と……。
ヽ(´A`)ノ「へぇ、灯台下暗しってこういうことを言うんだぁ」
などと、くだらないことを言いながら、ダウンロードしてきました。
ヽ(´A`)ノが落としてきたのはいつも使ってるミラーから。
ftp://ftp9.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/ISO-IMAGES-i386/7.2/7.2-RELEASE-i386-livefs.iso
不覚……。
FreeBSDはさっきインストールしたばかりのFreeBSD7.2Rがあるので、CDに焼き焼きしたLiveCDから起動してみたら正しく起動するではありませんか(当たり前だけど)。
こんな簡単だったとは……これまでの苦労は一体……。
そこへまたも社長登場。
(`・ω・´)「あ、それ11月30日には返さないといけないからそれまでにね、よろしく」
ヽ(´A`)ノ「それ先に言って~」
こんな感じで続く……。