「もしも」の備えを!
「いつも」の食べ物が「もしもの備えになります。
手当てにも使える梅干、火を使わなくても食べられるそば粉、
パック入りのお餅や玄米クリームは備えておくと助かります。
旬をいただく
かぼちゃ
カンボジア産の野菜と勘違いから命名されました。
豊富に含まれるカロテンは、肌や粘膜、目を丈夫にし、免疫力を
高めてくれます。油と一緒にとると吸収が良くなります。
ビタミンEも多く、老化防止や動脈硬化予防が期待できます。
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食養生
便秘
食物繊維の豊富な未精白穀物(玄米など)や根菜を、やわらかく
じっくり煮込んでいただきましょう。味噌、漬物、梅干などの
伝統の発酵食品も、腸内環境にプラスです。腸の機能を低下させる
砂糖、動物性脂肪、乳製品はひかえめに。
江戸時代、重陽の節句に庶民も菊酒を飲んで、栗ご飯を食べる
という風習が定着したそうです。栗は消耗した体力を回復させ
る作用があり、夏の弱さで弱った体にうれしい食材です。
