✔ 慰謝料目的の方は通院を遠慮願いたい
✔ 専門外の交通事故専門整骨院
交通事故治療
福岡県では、「交通安全県民運動」や「飲酒運転撲滅キャンペーン」など、交通事故による被害を減らす運動をしています。しかし、残念なことに交通事故発生率や件数をみても、特段効果が現れているとは思いません。
福岡市内で交通事故発生件数が一番多いのが「蔵元」の交差点です。大博通りの直線をものすごいスピードで走行する車や、県外ナンバーの都市高速への急な車線変更。バスの多さや渋滞など危険要素が多い場所です。
このブログの読者のみなさまにおかれましては、蔵元の交差点を注意して走行し、くれぐれも交通事故に遭わぬようお気を付けください。
通院をお断りします!!
いんちょささきは全ての人に良い人ではありません。
以下に当てはまる方は、いんちょささき整骨院の通院を諦めてください。
慰謝料をぶんどってやる!!
無理です!
慰謝料とは、損害により生ずる賠償の填補(てんぽ)のことですが、3つの基準があります。
自賠責基準
自賠責保険(共済)は、自動車事故の被害者に対する基本補償を確保するため、被害者の人身損害について、政令で定められた一定の保険金(共済金)等の限度額の範囲内で支払うものです。
この保険金(共済金)等の支払に関して、迅速かつ公平な保険金(共済金)等の支払を確保するため、損害保険会社(組合)は、傷害、後遺障害、死亡のそれぞれの損害額の算出基準を定めた支払基準に従って支払わなければならないとされています。
(自動車損害賠償保障法)
すべての基準における慰謝料算出の基本となります。
※自賠責とは、自動車賠償責任保険の略称で、自動車損害賠償保障法の第5条により、加入を義務付けられた保険です。
任意保険基準
保険会社が定める基準。一般に公開されていません。
※任意保険とは、良識ある普通の方が加入している自動車保険のことです。
弁護士(裁判基準)
弁護士(裁判)基準とは、交通事故の裁判における実際の判例を基準にしたものです。
具体的な計算方法や金額は、日弁連交通事故相談センター東京支部編の「民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準」(通称:赤い本)や日弁連交通事故センター編の「交通事故損害額算定基準」(通称:青本)に記載されています。
慰謝料の金額は、自賠責基準や任意保険基準よりもかなり高額となります。
上記のように、支払い基準があり、かつ、慰謝料とは、損害賠償金額のことであり、補償・填補されるものであります。
余分に奪い取ることはできません。
このような考えの方は、恐喝を趣味としていると思われるので、いんちょささき整骨院への通院をご遠慮願います。
慰謝料が欲しい!!
慰謝料目的に通院される方は痛くない方です。整骨院の先生はすぐに見抜きます。
詐病を装い慰謝料を請求する行為は詐欺罪にあたります。
一般的に"当たり屋"と呼ばれる人たちですね。今は少なくなってますが、中国には多いみたいです。
当たり屋にはお気を付けください。
慰謝料目的の方は
交通事故専門整骨院
に通院お願いします。きっと慰謝料増額の仕方を自信満々に説明してくれると思います。※整骨院での慰謝料増額の説明は弁護士法により禁止されています。違法行為です。
120万円満額請求したい!!
120万円とは、相手の自賠責保険から支払われる積極損害、消極損害、慰謝料合わせた合計金額の限度額です。120万円まで無条件に請求できるわけではなく、補償されるもので保障ではないことを覚えておいてください。
治療を目的としていれば、慰謝料などの金額を考えず症状の緩和を最優先に考えます。「お金より、痛みをなんとかして」本当に交通事故で痛い思いをした方はお金の話を嫌います。
慰謝料目的の方は
交通事故専門整骨院
に通院お願いします。きっと多部位請求で120万の限度額を超えることでしょう。≪主な費用≫
・診察費用、治療費用
・リハビリ費用
・手術、入院、通院費用
・付添、介護看護料
・通院、通勤交通費
・葬儀費用
・柔道整復施術費用
・形成治療費
・義足、車椅子など治療器具の購入費 など
いんちょの思い
外傷の専門家として専門外の知識をひけらかさず真摯に施術にあたって欲しいですね。