✔ 肩こりは健康保険が使えない
✔ いんちょは不正から遠い存在
整骨院のかかりかた
整骨院で施術を受ける際,健康保険を使用することが一般的だが,正しく健康保険を理解しているだろうか.
整骨院の先生の資格は『柔道整復師』という国家資格である.整骨院で健康保険を使用し受ける施術は『療養費』として保険者に請求するが,『肩こり』は療養の給付を受けることはできない.
医療費の適正化
医療費の適正化のために,療養の給付に真面目に取り組む整骨院がある.いんちょささき整骨院もその一つである.
負傷原因
いつ・どこで・何をして、どんな症状があるのかを正確に伝える.外傷性の負傷でない場合や,負傷原因が労働災害に該当する場合又は,通勤途上におきた負傷は健康保険等は使えない.また,交通事故等による第三者行為に該当する場合は保険者に連絡すること.
負傷原因が不明なものや日常の生活による疲労が原因による痛みには支給されない
療養費支給申請書の内容
負傷原因、負傷名、日数、金額をよく確認し,署名または捺印する.
療養費は,本来患者が費用の全額を支払った後,患者自ら保険者に請求を行い,支払を受けるものだが,柔道整復については,患者が柔道整復師に受領委任をすることで,施術所の窓口で自己負担分を支払った残りの費用を患者本人に代わって保険者に請求し支払を受けることが認められている.受取代理人の欄への署名は,傷病名・日数・金額をよく確認し,原則患者本人が署名することになってる.よく確認をせず,受取代理人の欄に署名することは,間違いにつながるおそれがあるため,注意すること.
当月の最後の施術の際に患者が1か月分の施術内容を確認した上で署名を行い,これを作成することが原則である.しかし,柔道整復師の施術所への来所が患者により一方的に中止される場合があること等から,患者が来所した月の初めに署名を行い,当該申請書を作成する場合もあることは,厚生労働省としても承知している.と回答されている.月の初めに署名を行うことは,白紙である申請書に署名することとなるが,これは白紙委任としてではなく,受領委任を認めることに署名していることと考える.
いんちょささき整骨院での取り組み
いんちょささき整骨院では,受領委任ではなく償還払いを採用ている.これにより,水増し請求や架空請求といった不正請求することができない.
整骨院の療養費不正請求が報じられるなか,いんちょささきは少しでもその不正から遠い存在であることを示していこうと思う.
いんちょの思い
ある会社経営する女性と整骨院の保険の仕組みを話していた際,残念な思いをした.
「肩こりは整骨院で保険が適用されません.しかし,肩こりの施術を保険で請求している整骨院がほとんどです.これらの不正を働く整骨院が潰れてしまえばいいと本気で考えています.いんちょは,整骨院業界の適正化を目指しています.」
いんちょが学生時代から強く思っていたことを話した返答がこうだった
「でもさ,肩こりが保険適用じゃなくとも安く施術を受けさせてくれる整骨院は患者側からしたらいい整骨院だよ.患者からしたら請求するのは整骨院で患者関係ないし.治療代は安い方がいい」
不正しても自分に都合が良い方がいい整骨院なんだって.信じられん.いんちょささきへの通院をお断りします♪
どうしても保険で肩こりの施術を受けたい患者には,いんちょ決まってこういう
不正をしているという近所の整骨院をご紹介しますので,そちらで不正請求に加担してください.
