活動休止中の韓国出身5人組ユニット、
東方神起のジェジュン(24)、
ユチョン(24)、
ジュンス(23)が
5日、京セラドーム大阪で
「JUNSU/JEJUNG/YUCHUN THANKSGIVING LIVE IN DOME」をスタートさせた。
3人による新ユニットがファンの前に登場するのは初めて。

人気絶頂のまま活動を休止した東方神起のメンバーが、
新たな形でファンの前に帰ってきた。

ステージに登場すると、まず3人での新曲「いつだって君に」を熱唱。
ジェジュンはすでに目に涙をためていた。
歌い終えると、ジェジュンは
「ライブをやろうかどうかと考えた時、本当に不安でした。ファンの皆さんが来てくれるかどうか。でもよかった。こんなにたくさんの皆さんが来てくれて。ありがとうございます!!」とまた涙。
京セラドーム大阪でのライブ史上最高となる、
4万6千人の大観衆も、涙交じりの大歓声で迎えた。

ファンの思いを胸に、3人はベストパフォーマンスを披露。
東方神起の曲は含まず、18曲を歌った。
ジュンスは、5月26日に発売し、
今年のソロアーティスト初週売り上げ1位に輝いたシングル「XIAH」(シア)に収録された3曲をすべて披露した。

アンコールでは、3人とも涙で声を詰まらせる場面も。
ユチョンは「去年、いろいろあったことで、(芸能活動を)やめようと思ったこともあった」と、
“解散騒動”について言及し、
ファン同様に自身たちも思い悩んでいたことを明かした。


(デイリースポーツ)



「いつだって君に」