最近、長期間のメンテナンスに入るサイトやアプリが多いですよね。

 

 

 

 

 

私が使っているゲオのアプリも、10月15日からメンテナンスが続き、今日ようやく復旧。

テンタメは、いまだに再開していません。

 

 

 

 

 

そんななか、対応がすごいなと思ったのが、電子書籍や丸善・ジュンク堂などで使えるhontoです。

 

 

 

 

 

hontoには、毎日ログインするとポイントが貯まるサービスがあります。

ゲオにも毎日のログインで貯まるポイントがあるのですが、

長いメンテナンスから復旧したあとは、何事もなかったかのように通常営業へ戻っていました。

 

 

 

 

 

 

まあ、それが普通だと思います。

 

 

 

 

 

 

ところがhontoは違いました。

 

 

 

 

 

 

メンテナンスでログインできなかった期間まで、

なんと自動でログイン済みになっていたんですひらめき飛び出すハート

 

 

 

 

利用者側の事情でログインしなかったわけではなく、

サービス側のメンテナンスでログインできなかった。

だから、その期間もきちんとログインしたものとして扱う。

 

 

 

 

 

言葉で「ご迷惑をおかけしました」と表示されるよりも、

「こちらの都合で使えなかったので、利用者が損をしないようにしておきました」

という気持ちが伝わってきました。

 

 

 

 

 

もらえるのは、ほんの数ポイントかもしれません。

それでも、金額の問題ではないんですよね。

 

 

 

 

 

トラブルが起きたときの対応に、そのサービスの姿勢が表れるのだと思います。

 

 

 

 

 

しかもhontoポイントは、1ポイント=1円として、本を買うときに使えます。

本は基本的に値引きがないので、無料で貯めたポイントを使えるのは地味にうれしい。

 

 

 

 

 

丸善やジュンク堂なら、本だけでなく店内の文房具にも使えるので、

ポイントが貯まれば、文房具をポイントだけで買うこともできます。

毎日のログインでコツコツ貯めたポイントで、実質タダのお買い物も可能。

 

 

 

 

 

派手なお得さではないけれど、確実に使い道があるポイントです。

 

 

 

 

 

今回のメンテナンス対応で、hontoへの好感度が一気に上がりました。

 

 

 

 

 

サービスは、何も起きていないときよりも、何か起きたあとの振る舞いに本質が出る。

hontoからは、きちんと「ご迷惑をおかけしました」が伝わってきました。

 

 

 

 

 

ちなみに、最近読んでいるのはこちら。

 

 

なかなか分厚くてまだ読み終わっていませんが、筋肉の大切さをあらためて感じています。
hontoポイントを貯めて、次に読みたい本を買うのもいいな。