仕事で、ゆうちょ銀行の口座から他銀行へ

500万円の振込をすることになりました。

 

 

 

 

 

事前に窓口へ行き、

「会社名義の口座から振込をしたいので、振込用紙をください。」

と伝えて、必要書類があれば教えてもらおうと思っていました。

 

 

 

 

 

用紙を受け取り、会社で記入・押印。

後日、窓口へ持って行きました。

 

 

 

 

 


日付を書いたあとに、まさかの一言

窓口で、

「こちらに日付を書いてください。」

と言われたので、その場で記入。

 

 

 

 

 

すると……

「委任状がないと手続きできません。」

え?

いや、それなら最初に教えてほしかった…。

 

 

 

 


私がモヤモヤした理由

委任状が必要なら、それはもちろん準備します。

 

 

 

 

でも、

  • 事前に相談していた
  • 振込金額も伝えていた
  • 必要書類を確認するために先に窓口へ行っていた
 
 
 

それなのに、日付を書いたあとで言われても困ります。

 

 

 

 

しかも、この振込依頼書は日付を書いてしまうと、そのまま使えません。

つまり、

  • 新しい用紙をもらう
  • 会社で再度記入・押印してもらう
  • もう一度銀行へ行く

という手間が増えてしまいます。

 

 

 

 

 


「高額だから」と言われたけれど…

理由を聞くと、

「高額だからです。」

とのこと。

 

 

 

 

そこで、

「金額の基準はどこかに書いてあるんですか?」

「高額振込は全部委任状が必要なんですか?」

と聞いてみました。

 

 

 

 

返ってきた答えは、

「金額によります。」

具体的な基準の説明はありませんでした。

 

 

 

 


ダメ元で別のゆうちょ銀行へ

会社へ戻って書類を書き直してもらう前に、

「念のため、別の支店でも聞いてみよう。」

そう思って行ってみました。

 

 

 

 

 

 

すると…

普通に振込できました。

委任状も不要。

手続きはスムーズに終わりました。

 

 

 

 


「ゆうちょ」が悪いと言いたいわけじゃない

ここは誤解してほしくありません。

 

 

 

 

私にはゆうちょで働いている知人もいますし、

これまで親切に対応してくださった支店もあります。

 

 

 

 

だから、「ゆうちょ銀行だからダメ」と言いたいわけではありません。

 

 

 

 

今回残念だったのは、

事前に相談していたにもかかわらず、必要書類を最初に案内してもらえなかったこと。

 

 

 

 

 

そして、

別の支店では問題なく手続きできたこと。

この二つです。

 

 

 

 


一番残念だったこと

もし最初に、

「500万円ですと、委任状が必要になる場合があります。」

と一言教えてもらえていたら。

 

 

 

 

 

 

あるいは、

「申し訳ありません。こちらの案内不足でした。」

その一言があったら。

 

 

 

 

 

きっとここまでモヤモヤすることはありませんでした。

 

 

 

 


小さな出来事だけど…

銀行って、「安心して任せられる」が一番大事な場所だと思います。

だからこそ、こういう小さな積み重ねが、

「次は別の銀行にしようかな」

 

 

 

 

 

という気持ちにつながることもあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

私自身も、以前、娘名義のゆうちょ口座を解約しています。

 

 

 

 

今回の件で、「銀行を選ぶ理由って、金利や手数料だけじゃないんだな」と改めて感じました。