アメブロの管理画面によると『伊藤和夫』と検索すると

以前に僕の書いた記事がかなり上位に検索されるらしく

多くの本が発刊されて幾多の時を経てなお未だに氏の指導を求めて

多くの大学受験生たちが英語学習に答えを探している姿が浮かぶ。

 

どれだけ大学受験の英語を学習しようと

英語を自在に操ることはおろか

英語を聞いたり話したりするようになることさえできないという事実を前に

教育者を含め多くの大人たちは口をつぐむ。

そんな英語教育がいまだに続くこの日本で

かつて受験生にひとつの道を示したのが伊藤和夫先生だったのだと思う。

 

もちろんどんな山登りにもさまざまなルートが存在するように

大学受験英語学習にも多くの選択肢があるのだろう。

そんななかで伊藤和夫氏の参考書を契機に

英語に取り組むヒントをつかめるひとが一人でも現れるなら

それは記事を書いた僕にとっても幸いであろう。

 

映画のセリフもメジャーリーガーのインタビューも

ほとんど聞き取れない僕が断言する。

日本の大学受験の英語というのはそういうことじゃない。

 

 

さて明日はいよいよ本年度の東大模試の先陣となる

東進の第1回東大本番レベル模試である。

まずはここでの立ち位置が来年3月の結果を強烈に占うことになるだろう。

全力投球で自分の今の場所を探れ!

英語も難化著しいなか伊藤英語でどこまで踏ん張れるのか

これまでの努力に対するプライドをかけて頑張ってこい!