少し話題を変えて、大学受験関連です。

 

高校2年で受けた大手予備校の模試で偏差値40を記録した科目があります。それは国語でした。特に読解に関しては感想や理解は人それぞれなので、試験にすることさえおかしいのではと思っていました。

 

そんな人にお勧めしたいのが下記本。

https://www.amazon.co.jp/出口汪-現代文講義の実況中継-1-実況中継シリーズ-出口/dp/4875687680/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1483004532&sr=8-1&keywords=現代文%E3%80%80出口

 

誤解されそうなので先に申し上げておきますが、なんら関係者でもなく、上記をクリック頂いたとしてもアフィリエイトでお金が発生する訳でもありません(笑)

 

なぜお勧めかというと、正答までのプロセスが明確に明示されているからです。野球で言うと理論的にヒットを打つための方法が説明されている感じ。本書の解き方を理解すると確実に正答を導き出せるようになるので本当に現代文が得意になりました(最終的には現代文は偏差値75位まで上がりました)。

 

現在は3冊シリーズになっているようなので、4千円弱かかりますがそれでも予備校行ってよく分からない先生から習うよりずっと役に立ちます。これに加えて意外と漢字が苦手の場合文章読めないので、漢字が苦手な人は漢字の復習をしてください。

 

これで現代文は先ず間違いないと確信しております。

もうすぐ受験で最後の調整!という方、ぜひ実践してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回MATHに関して記載したので、少しVerbalに関しても。

 

Verbalはセンテンスコレクション(以下SC)、クリティカルリーズニング(以下CR)、リーディングコンプリヘンション(以下RC)という3つの要素からなり、SCは文法正誤問題、CR・RCは読解問題といったところでしょうか。

 

RCに関してはTOEFLよりも単語レベルが難解で、ビジネス系の文章も出るので対策としてEconomistなどを読む人も多いようです。

 

問題数は41問で75分。TOEFLリーディングで満点を取る人でもGMATのVerbalを完答するのは至難の技と聞きます。私はTOEFLのリーディング26点でしたが、Verbalは最後の10問終わらずにランダムクリックしました。

 

GMATのMATH同様、Verbalも最初の10問が重要の様です。

http://gmatclub.com/forum/gmat-prep-software-analysis-and-what-if-scenarios-146146.html

あくまでも、GMAT Prepという練習用ソフトの分析結果ですが、最初の11問間違えると51点中22点、一方途中または最後で11問間違えると38点という結果とのこと。

 

人によってはリーディング問題を数題捨てて比較的短時間で終わるSCやCRに時間を使って正答率をあげるという作戦があるようです。私は捨てなかった問題を確実に正解するという英語力はなかったので順番に解いていきました。

 

正直、このVerbalはSCの完成度勝負のような気がします。RCとCRは読解力があれば普通に解ける問題が多いのでそれほど苦労しません。一方でSCの解法を覚えておかなければ確実に間違えます。個人的にCRは得意で、特に勉強しなくても7から8割は解けました。

 

ということで、SCを重点的に勉強することになるかと思いますが、これは正直テクニック受験の集大成みたいなものなので予備校でまとめて習った方が早いかと思います。独学の方はマンハッタンのSCかPower Score GMATのSC本で代用可能かと思います。

 

何れにせよ最後までよく分からなかったGMAT Verbal。GMATの達人(700点以上)の方は口を揃えて読解力が全てとおっしゃっているので、日頃から洋書や英字新聞を読むなどして鍛えた方が良さそうです。良い点取れた方、情報お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GMATのQuontitative(通称MATH)、日本人なら満点近く普通に取れるそうですね。

 

ということは、私は日本人ではないのでしょうか(笑)

普通に難しかったように思います。

 

あの問題、日本語で出題されても解けない人は解けないんじゃないかな。。

恐らく、MBA受験生の皆さんは高校生クイズの決勝近くまで残るような難関中学・高校をご卒業されたと思うのですが、私は超底辺校出身で受験勉強もしたことがなかったので苦戦しました。普通に解いてGMAT30点台だったように記憶しています。

 

結局、マスアカと過去問を2周して何とか47点までなりましたが、知り合いは全く勉強せず49点、別の友人は51点(満点)でした。んーやはり私は日本人ではないのか(笑)

 

とはいえ、中にはMATH苦手という人もいると思うので、私がやったことをまとめます。

 

1、まとめて一気にやる。特にDSは日本の教育には無い概念なので慣れが必要です。

  毎朝37問を時間計って解きました(2週間継続)

 

2、間違えた問題を復習する。上記1で間違えた問題のみ復習します。

  PSの簡単な問題はやる必要ないです。

 

3、前半10問が勝負。特に時間をかけて解く。

  最初間違いを連発すると確実に40点台後半は無理です。

 

特に1が重要です。長期スパンで勉強しても私の場合全く効果なかったです。1ヶ月でMATHはマスターする!くらいの気合でやりこんだ方が結局効率良いはず。

 

よく言われるように、Verbalで1点あげるよりMathで1点あげる方が簡単なので、これからGMAT勉強を開始される方は、はじめにMATHで50点前後GMAT PREPで出るにしてからVerbalに突入した方が良いと思います。

 

Mathが中途半端(私)で、Verbalに突入すると先ずスコア出ません。

一方、Mathで50点を安定して出せればGMAT600以上はほぼ確実かと思います。

600点あれば、そこそこ選択肢ありますし。Verbalで25点くらいまではTOEFLのリーディングで25点以上あればいけるはずなので仮にM50V25で630点なので現実的な範囲内です。

 

Math安定させて、センテンスコレクション(SC)の頻出問題を覚えれば後は読解力勝負なのでなんとかなるはず。。

 

ということで、現在またはこれからGMATのMATHを勉強される方で私と同じく絶望的に数学が苦手な人はご相談ください(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GMATは受けられた方はご存知かと思いますが、プラスチック板に油性のペンでメモや計算しなければなりません。

 

https://www.agos.co.jp/blog/instructor/2016/10/17/gmat-試験中のメモについて/

 

このペンが曲者。超書きづらいです。

少し使わないでいると乾燥して書けなくなります。

 

TOEFL受験で紙と鉛筆に慣れてしまった影響もあると思うのですが、そもそも今までの人生でプラスチック板にペンで計算しなければいけない環境に遭遇した事がなかったので初回は焦りました。

 

アマゾンで似たようなペンとプラスチック板売っているようですが、私は100円ショップでホワイトボードとペンを購入し2回目の試験前にホワイトボードに書いて計算する練習までして受験しに行きました。

 

GMATそのものも相当曲者ですが、メモ一つとってみても罠が潜んでいるので注意が必要です。もし直近で初回受験される方がいらっしゃいましたら、「メモしづらいが、それが普通」くらいに構えておくと当日慌てずに済むと思います。

1年半で計20回くらい受けたTOEFL。受験料が高い割にその品質はマチマチな気がします。

 

まずは会場。場所によって仕切りがあったり無かったり、ノートパソコンだったりデスクトップだったり、イヤーマフがあったり無かったり。私のようにスコア的に中途半端だと少しの環境変化が集中力に大きく影響してスコアがブレます。

 

やはり、ノートパソコンだとリーディングが読みにくく、キーボードも大きさ違うので打ちづらいです。ライティングのスペルミスは致命傷になるので、この点は注意しなければなりません(私は冠詞の抜けとタイピングミスが多い)。

 

次に問題レベル。気のせいか試験回によってリーディングとリスニングの難易度が違う気がしました。リーディングが簡単な回はリスニングが難しく、リーディングが難しい回はリスニングが簡単な気もしました。これは恐らく自分が慣れ親しんでいるトピックかどうかという点にも関係するので一概に言え無いのですが、リーディング・リスニングどちらも簡単だった!という事は記憶にないです。R・Lできて最後Wで油断してスコア落とした悲しい過去もあるので消え去ったのかもしれません。

 

問題のレベルはしょうがないので、とりあえず自分の「ホーム試験場」だけは決めておいた方が良いと思います。上述ように受験環境が全く違うので色々行くと余計なところで力使ってしまいます。

 

番外編としてリスニングトラブルや近隣トラブルがあります。過去3度ほどリスニングの音声が途中で出なくなる事がありました。20回のうち3回は結構な確率だと思います。集中している中このようなトラブルに巻き込まれると集中力が切れてその回のスコアは絶望的な事になりました。

 

また、リスニング中に声を出してシャドーウィングする人(音読)やスピーキングでえらくうるさい人など隣や後ろになった事がありますが、この時も集中力が持ちませんでした(私が人一倍神経質なのかもしれませんが)

 

このようにテストの難易度に加えて、受験環境に恵まれるかという事も重要だったりします。テストの公平性を保つという意味でも、ETS(試験運営者)にはもう少し会場のクオリティとトラブル対策を考えて欲しいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はクリスマス。そんな事も関係なく勉強に明け暮れている方もいらっしゃると思います(笑)特にロースクールやMBA対策される方は年末年始も関係無く勉強される事と思います。

 

思い返せば私も今年の1月1日は英文法の復習していました。年始の挨拶も特にせず、神社にも行かず、ただただ1000本ノックと称して問題集を解いていっていました。

 

さて、そんな勉強に明け暮れた割にたいした結果の出なかったTOEFL(R26L25S22W25/98点)ですが、下記ブログ・記事が参考になります。

 

http://yuma-wharton-j.blogspot.jp/2012/07/2toefl.html

 

http://kkinterface.co.jp/wp-content/uploads/2016/04/LBS_MBA_合格体験記_TAKAMI_Ver1.7.pdf

 

上記内容で必要な事は全て網羅されているように思います。

後は、単語の暗記と英文構造を読み解く力、ディクテーションなどの日々のトレーニングをいかに丁寧に集中して毎日行えるか、その1点に尽きます。

 

また点数の伸び幅はその人の勉強開始前の英語基礎力と比例すると思います。

私はそもそも中学のとき英語で躓き、学年の平均点取るか取ら無いかくらいの基礎力しかなかったので、100点超えられませんでした。このままでは悔しいので、継続してTOEFLは勉強して最低でも100点は超えていくつもりです。

 

 

 

 

友人がMensaメンバー(IQ130以上(偏差15のとき)https://mensa.jp)なので、私はどんなものかなと興味を持ち私もネットで出来るIQ診断を実施!

 

下記が無料で診断可能で結構しっかり作られていました。

 

(1) http://www.iqtest.dk

 

(2) http://test.mensa.no

 

下記は有料(日本円で千円位)ですが、やってみました。

 

(3) https://www.123test.com/iq-tests/

 

(4) http://testmyintelligence.com 

 

結果はどれも135くらいで結構良い線いってそうな感じでした。

※(4)だけ155と出ましたが、高めに出るようなので実際は130位なのだと思います。

 

IQ130以上は全体の2%で、偏差値的に言えば70位のようです。

なんだか若干頭良さそうですが、残念ながらそんなことも無いという。。前述のようにTOEFLもGMATも相当苦戦していますし、そもそも中学・高校・大学と中の上くらいのレベルでした。勉強には(1)学習習慣(2)集中力(3)体力(4)記憶力(5)学習時間なども影響してくるので(6)情報処理力=IQ的力だけでは不十分だということなのだと思います。

 

高校まで塾にも通わず、部活も入らず、ゲームに明け暮れていた人間なのでそもそも(1)から(3)まで大きく劣っていて、(4)記憶力は人並みだと思うのでこれは良いとして、(5)は壊滅という状況です。

 

ということで、結局は真面目に勉強し無いとなーと心から思いました(笑)

 

一方、IQが平均よりも高いためか下記のような認識があります。

 

(1) 人の説明が長すぎてイライラしてしまう。

職場で上司や同僚から仕事を依頼された際に丁寧に説明しようとされるのですが、こちらは説明なくても理解できるので時間の無駄に感じてイライラしてしまう。

 

(2) テレビも遅く感じる

基本的に録画して1.5倍速にして見ています。普通に見ていると飽きてしまいます。

 

(3) 資料のイメージが頭に浮かぶ

分析的な業務を依頼されるとイメージで資料内容が頭に浮かびます。イメージ通りに作業を進めれば完成するので苦労しないのですが、すぐに出来るので周りからは驚かれることが多いです。

 

おそらく性格にも問題があるのだと思いますが、歯車が上手くかみ合わ無いなと思うことも多いです。もし、同じように感じられる方は一回IQテストしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TOEFL/GMATへの挑戦を前述しましたが、結果的にTOEFLは20回以上、GMATを2回受けました。結果は全く大したことが無い、いやと言いますか公言するには値し無いスコアしか出せませんでした。特にTOEFLでは各セクションのベストスコアが揃わず(所謂TOEFLスロット失敗)、結局断念。。

 

まあ、それでも出願先が無いことも無いのでエッセイを作成して出願!!

 

幸いインタビューへのご招待も頂き、無事合格に至りました。

ということで来年からMBA生活も始まります。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

MBA取得のための生活費や授業料などのコストに関しては記載しましたが、受験勉強費用も半端ありませんでした。

 

予備校:150万円

試験料: 70万円

キャンパスビジット:30万円

その他補助教材:10万円

 

これだけでも260万円、これに移動費や喫茶店で勉強していたりすると300万円はかかったと思います。もはや恐ろしくて細かくカウントしていません。

 

よく金銭感覚がマヒすると言ったりしますが、このMBA受験はその真骨頂です。単位が1万円以上なので、数千円というのが誤差の範囲内になります。

 

これを皆さん自分の貯金から(社費負担方もいますが)支出し、休日に予備校と試験会場に通って挑戦している、そんな世界があったことをMBA受験を通じて知ることができました。

 

 

 

MBA受験にはTOEFLとGMATという2つの試験を受けなければなりません。正確にはエッセイや推薦書、キャンパスビジット、インタビューなど色々あるのですがとりあえずは試験でスコアを揃えなければ出願できないです。

 

TOEFLはリーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの4セクション、GMATはAWA(ライティング)、IR(データ解析)、Quantitative(数学)、Verbal(言語)の4セクションからなります。

 

試験時間はどちらも4時間くらい。受験料は約3万円(ドルレートによる)です。

 

英語で4時間。。長い。。

 

上記のテスト対策のために予備校に通ったりするのですが、100万円位かかり上記試験を何回も受けたりすると150万円を上回ってきたりします。

 

そもそも、数学を英語でって。。

 

GMATのQuantitativeは通称Mathと言ったりしますが、日本人は数学得意なので「満点は狙える」と言われます。しかし、これは罠です!!ここでいう「日本人」は前述している熾烈なお受験を突破されたであろうエリートがベースです。

 

所謂、普通の教育水準の方がGMATの数学をいきなり解かされてスラスラ解けるとは思えません。私も最初無理でした。先ず英語が理解できない(笑)一方、予備校で仲良くなった方は私と同じ教材で勉強して初回50点、二回目51点(満点)だったので、基礎力の違いに唖然としました。

 

そんなTOEFLとGMAT語り始めれば話は尽きませんが、とにかく長時間・高額な試験料・高難易度という3拍子で私もこれに挑戦しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MBAとはMaster of Business Administrationの略称で、日本語では経営学修士と言ったりします。ビジネスエリートになるためにはMBAがアメリカでは必要と言われたりしますが、勉強するのに1千万円以上の投資が必要です。

 

会社を辞めて自費で行く場合は、学費+生活費+働いていたら貰えていたであろう給与2年分(機会費用の喪失分)を考えると、3千万円位はかかると思います。そんなMBAに挑戦する事になりました。私の場合は会社派遣なので費用面では問題ないです。

 

しかし学力が。。。

 

中学生まで9時就寝、高校まで塾に通ったこともなく(帰宅部)、大学卒業まで10時半就寝を貫いて中途半端にしか勉強してこなかったので、人生で初めて本気で勉強しなければならなくなりました。

 

そもそも、受験生のレベルが凄い。

 

1、国立大学(東大・一橋などのトップレベル)・慶応・早稲田が普通で、それ以下が少数派

 

2、英検1級、TOEIC満点、インターナショナルスクールに通ってました的な人

 

3、超有名企業出身

 

こんな人たちが結構いらっしゃいます。

一方私は上記1から3のどの項目にも該当しません。

 

そう、完全なる異次元の世界で戦わなくてはならないのです。