ヒヨコ皆様、お久しぶりですヒヨコ



秋元です。


昨年は色々とお世話になりました。


今年度、3月から中国瀋陽の中学校で勤務が決まりました。
2月末に中国へ出発する予定です。


先日1月21日に飛松さんが急遽、企画してくださった飲み会で


筒井先生はじめ皆さんに会えて、大変嬉しかったです。有難うございます

一年間、頑張ってきます!!!!


1~2月の中国は、とても寒いです。

皆様くれぐれも、お体に気をつけて。。。。ドクロ


秋元

たかはしです。

ダイアログインザダークなるものに参加してまいりました。


ダイアログインザダークとは、暗闇なかを「暗闇のエキスパート」である視覚障害者の方(アテンドというそうです)に導いてもらい、数名のパーティで歩いていくというものです。

真っ暗闇のなかは、土が敷き詰められてあり落ち葉があったり木が植えてあり森の様になっています。

その暗闇のなかを、アテンドの声、白杖に伝わる感覚、パーティの助けをたよりに進んでいきます。真っ暗闇を進んでいくとそこにはカフェらしきものがあり、そこでジュースっぽいものや、バニラアイスだと思われるものをたべたりします。

『ぽいもの』とか『らしきもの』とか、なにが言いたいかというと、なにも見えなくて何もわからないということです。
でも、その見えない部分がとっても面白いということです。
ビルのテナントを利用して作っている空間のはずなのに、森が永遠と広がってるように感じます。

暗闇の中では、お互いの名前を呼び合い、名前以外何も知らない人と手をつなぎ導き合う。人ってこんなに優しいんだと思えました。それに仲間の声や、肌と肌が触れ合う感覚がこんなにも、自分を安心させてくれるものだと思わなかったです。

健常者である僕たちは暗闇のなかでは何もできない。その場を動くことさえ怖い。迷うことさえできないんです。
そんな僕たちを導いてくれるのは、目の見えないアテンドの声。

視覚に頼らない暗闇コミュニケーションの心地よさ。
時間の呪縛から解き放たれた快感。

そうして、終盤になって思う

「この暗闇にまだ居たい!!」


こんな楽しい時間は、視覚の回復とともに終わります。

明るくなるにつれて他人に戻っていくメンバー。

本当に不思議な空間でした。

「暗闇のエキスパート」

本当にそうだと思いました。アテンドの声が僕らの〝目″なんです。

見えない人が見える。見える人が見えない。
見えないことが見える。
これが真っ暗体験 ダイアログインザダーク。

参加費は5000円とちょっと高いですが是非ご体験あれ。

駄文を長々とお読みいただきありがとうございました。