ラテンカクテル講座。
3杯目の『ピニャコラーダ(piña colada)』は、
プエルトリコのバーテンダーが作ったカクテル。


1950年代に、
ココナッツ系のトロピカルカクテルが流行ったんだって。

当時、チェリーとかパインをカクテルグラスに挿して、
飲んでたのが凄くお洒落に見えたそうだよ。

で、プエルトリコのカクテルなんだけど、
キューバ人は
「キューバでは昔から飲んでましたけど!!
」
と言い張るらしい(笑)
キューバでは、ラム酒を好きな量、セルフで入れていいんだって。
羨ましいシステムですなぁ。
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ココナッツクリームはココナッツの水と実を混ぜて作ったもの。
けっこうドロドロしてる。

ちなみに
colada=漉す・漉したもの
piña=パイナップルって意味です。
ココナッツとパイナップルジュースだけの状態で
味見したら、すごく美味しかったよ。
でもね・・・。
ラムを入れたら味に深みが出て、
さらに超美味しくなったのにビックリ!!

やるなぁ。お酒・・・。
料理だってお菓子だって、お酒入れたら味に深みがでるもんね。
お酒って素敵な飲み物ね♪

甘くてとろけるココナッツの味がたまらない。
本当に大量の砂糖を入れたんだけど、
コーラより砂糖の量は少ないんだって。

そういうのが分かると、コーラ飲むの怖くなるよね。
まぁ、関係なくコーラ飲むけど。

ラムを入れすぎるとトロピカルな味が失われるので、
少なめの方がいいそうです。
夏のリゾート地でチャラチャラ遊びながら飲みたい♪![]()

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はい、〆のテキーラ!!

ラテンカクテル講座の前に、
2、3杯引っ掛けて行ったので、
〆のテキーラの時には、
完全に酔っ払ってロレツが回ってません。

酔っ払いなのをいいことに、
このあと、ハバナクラブもショットグラスで2杯頂きました。

セルバンデス文化センターでのラテンカクテル講座は、
とりあえず、これで終了なんだって。
今度は、お料理教室とかにも参加したいなぁ。![]()
セルバンデス文化センター
http://tokio.cervantes.es/jp/default.shtm











































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