フェデリコ・フェリーニ繋がりで、
ちょっとニーノ・ロータのお話をします。

フェデリコ・フェリーニの映画音楽を
数多く手がけた作曲家ニーノ・ロータ。

でも、一番多くの人に知られているのは
フランシス・フォード・コッポラ監督の
『ゴッド・ファーザー<愛のテーマ>』だろうね。

今年、2011年はニーノ・ロータ生誕100周年だったということで、
年の初めにNHKの
ミュージック・ガーデンで彼の特集をしてました。
その時にcobaの演奏でニーノ・ロータの
「アマルコルド」を初めて聴いたんだけど・・・。
一目惚れならぬ、一聴き惚れしました・・・。![]()

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なんていうか・・・
聴いた瞬間、背骨を抜かれたような感覚になったんだよね。

i-Tunes storeでオリジナルを購入したんだけど、
「やっぱcobaのアマルコルドが良いなぁ
」
と思ったので、『NINO ROTA1999』を購入。
『NINO ROTA1999』は日本の
様々なアーティストによるニーノ・ロータ集です。
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現代アーティストによるアレンジが大胆に効いてるんだけど、
ニーノ・ロータは絶対に失われない。
すごく素敵なアルバムなの。

「アマルコルド」とはフェリーニの故郷リミニ地方の方言
(今はもう死語になっている言葉)だそうです。
意味は「私は覚えている」だから、
今のイタリア語だと
「a me ricordo」か「mi ricordo」か
「io mi ricordo」かな?

フェリーニの『アマルコルド』はDVDになってないんだよねぇ。
観てみたいなぁ。

いま密かに,
私の中でフェデリコ・フェリーニがブームです。![]()

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」
」


カリカリ











