ちょいと業界に関わってるもんですけど、
藤井隆がそうだね
彼のがすごい徹底してる。
絶対に「男言葉」を使わない。お前とかやれよとか。
男っぽい生々しい異性ネタや下ネタも言わない。
それにより怖いイメージやキツそうなイメージを徹底的に排除してる。
一度フジの長谷川が後輩アナを「こいつ」呼ばわり連発して酷いと批判が殺到した。
それ以降とくだねでは「お前」「こいつ」「奴」「名字を呼び捨て」などの男言葉を
排除するようにしてる。笠井なども。
オネエタレントがウケるのも実は真相はこれで、
男言葉を使わず、例えば
お前をあんたに
しろよをしなさいよに
変換して、視聴者にも受け入れられやすい柔らかな口調になるからなんだよ。
男言葉って言うのはそれぐらい威圧感を与えたり、暴力的に感じて怖がられ、拒絶されやすい。
最近では特にそれが強く、男性への扱いの悪さもクレームが入るようになって少しずつ改善が求められてる。
69 : ビタミンA(大阪府):10/12/14 10:13 ID:iF2cNViP0
- 「どうでもいい話」をする方法
- 練習しろ。すれ違った奴全員と喋れ。レジの人、ウェイター、話が合う人、ご近所さん、同僚に子供(ガキ)、誰でもいいからおしゃべりしろ。
老人からティーンエイジャー、観光客、自分と似ていない奴とも話してみろ。 - なんでもいいからとにかく読め:料理本、新聞、雑誌、書評、取説、地図に看板にカタログ。すべては、話のネタになる。
- 「無駄話」しなきゃならない状況に自分を追いこめ。病院の待合室、カクテルパーティー、職場の会議みたいな場面だ。
招待はすべて受けろ、でなきゃ自分で集まりを主催しろ。 - 自分を「文化漬け」にしろ。高級なのと低級なの、両方だ。テレビ、音楽、スポーツ、ファッション、芸術、詩、どれもおしゃべりの大きなネタ元だ。
おまえさんがシェークスピアに我慢ならないというなら、どれだけ嫌いかというのも十分話題になる。 - 日誌をつけろ。おまえが耳にした笑い話、目にした美しいもの、引用、観察、購入品目リストも、かけた電話番号も書き出せ。
おまえを誰かと勘違いした電話交換手の話だって、会話のきっかけになるかもしれない。 - 鏡の前で自分相手にしゃべってみろ。でたらめな順番に話題を並べたリストを作れ。そして、それぞれの話題に合わせて何を言わなきゃならないならないか確かめろ。
野球、ロシア、バター、ヒップホップ、靴……話題.リストは長ければ長いほどいい。 - おまえの活動範囲を拡大しろ。通ったことない道で帰ってみろ。寿司をためせ。ピンボールをやれ。ネットしろ。水彩画を描け。パイを焼いてみろ。
毎日、なにか新しいものを試すんだ。 - 今よりもっと良い聞き手になれ。上司は、ちょうど片頭痛で苦しんでると言ってなかったか? かかりつけの医者のとこは子は双子じゃなかったか?
(連中は誰かにその話をしたくてうずうずしている) 「無駄話」をする機会はいくらもある。 - 自信をつけろ。内気と人前であがることを克服しろ。知識が増えれば増えるほど、話題はどんどん増えていることを思い出せ。
おまけ:自分自身であれ。自信とユーモアは、コメディの才能やウィットの代わりを十分果たしてくれることを覚えておけ。
思い出せ。会話しているとき、おまえは決して一人じゃないってことを。
