こんばんは!
いきなり冬が来たような寒さが続いていますが、
風邪などひかれていないでしょうか?
この日経新聞の記事は、ちょっと衝撃でした。
タイトルは、「捨てる決断、アップルの教訓」
記事は、21世紀の最初の10年間で、最も輝いた
企業は、筆者の独断と偏見で選ぶなら、
米アップル社の名を挙げたい。
という文言から始まります。
ジョブズ氏が復帰する前のアップル社は、
悲惨な状態で、世界の体勢から孤立し、仲間内で
盛り上がる「ガラパゴス商品」の色彩が強かった・・・・・。
ひぇ~、厳しいお言葉ですね。
そんな状態まで追い詰められたアップル社が、
復活できた原動力が、「捨てる決断」だと・・・。
さて、アップル社が捨てたものは、
コンピューターの頭脳であるOSです。
2001年に従来の基本ソフトに見切りをつけ、
「OSX(テン)」に切り替えます。
その後の躍進は、誰もが知るところだと思います。
旧OSにしがみついたままではアップルを支える
商品競争力は生まれず、今日の繁栄はなかっただろう。
これぞ、「捨てる決断!」
今の日本では、以前のアップルのような会社が、
多いのではないか?
「捨てないリスク」 「過去にしがみつくリスク」は、
日々大きくなっている。
で締めくくられています。
ハ~、怖いですね~。
私は、新しいことをスタートさせるパワーは、
人1倍、いや、人3倍位あるかと思いますが、
色々な意味で、「捨てる」 という行為は、
同じく人3倍位、苦手です・・・・・。
ん~・・・、
しっかり考えてみます。