南青山日記 vol.961 日経新聞から 「捨てる決断」 | インブルーム 南青山日記

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こんばんは!

いきなり冬が来たような寒さが続いていますが、

風邪などひかれていないでしょうか?


この日経新聞の記事は、ちょっと衝撃でした。


タイトルは、「捨てる決断、アップルの教訓」

記事は、21世紀の最初の10年間で、最も輝いた

企業は、筆者の独断と偏見で選ぶなら、

米アップル社の名を挙げたい。

という文言から始まります。


ジョブズ氏が復帰する前のアップル社は、

悲惨な状態で、世界の体勢から孤立し、仲間内で

盛り上がる「ガラパゴス商品」の色彩が強かった・・・・・。


ひぇ~、厳しいお言葉ですね。


そんな状態まで追い詰められたアップル社が、

復活できた原動力が、「捨てる決断」だと・・・。

さて、アップル社が捨てたものは、


コンピューターの頭脳であるOSです。


2001年に従来の基本ソフトに見切りをつけ、

「OSX(テン)」に切り替えます。


その後の躍進は、誰もが知るところだと思います。


旧OSにしがみついたままではアップルを支える

商品競争力は生まれず、今日の繁栄はなかっただろう。


これぞ、「捨てる決断!」


今の日本では、以前のアップルのような会社が、

多いのではないか?

「捨てないリスク」 「過去にしがみつくリスク」は、

日々大きくなっている。

で締めくくられています。


ハ~、怖いですね~。


私は、新しいことをスタートさせるパワーは、

人1倍、いや、人3倍位あるかと思いますが、

色々な意味で、「捨てる」 という行為は、

同じく人3倍位、苦手です・・・・・。


ん~・・・、

しっかり考えてみます。


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