こんばんは!
先日、電通総研ママラボの北風 祐子さん
のセミナーを聞きました。
タイトルは、「次世代ママの消費はどこへ向かうのか?」
もちろん北風 祐子さんも2児のママです。
まずは、ママ世代を3つに分けていました。
①バブル経験世代(1962年~1970年生)
②団塊ジュニア(1971年~1974年生)
③ポスト団塊世代(1975年~1982年生)
②と③を次世代ママと呼ぶそうです。
まず、バブル経験世代と、団塊ジュニア世代の違いは、
バブル経験世代=メガヒット世代
と呼び、上昇志向があり高級なものを身につけたい
という欲求も強い。
団塊ジュニア世代=マイブーム世代
家中(いえなか)志向で、”こわくない”モノ・サービス
を好む。
”こわくない”モノ・サービス とは?
例えば、「ゼロエネルギー住宅」と言われてもピンと
こないが、「光熱費ゼロ住宅」なら興味を持ち、
「ダイエットの為にスポーツジムに通いたいけど、
今の状態で人目にふれたくない・・・・・」
そこで、女性しか会員になれない、気軽に短時間でも
通える”コンビニ型ジム” のような場所を好む
これを、「3M」 というそうです。
No Men
No Mirror
No Make up
面白いですね~。
ここから、次世代ママの消費同行予測へと話は進みます。
でも、電通さんが”ママラボ” を立ち上げるのですから、
今に始まったことではないですが、ママ世代の消費の
傾向は、様々な方向ですごーく注目されているんですね。
とても楽しく聞かせて頂きました。
個人的に北風さんとゆっくりお話してみたくなりました。
