南青山日記 vol.813 「次世代ママの消費はどこへ向かうのか?」 | インブルーム 南青山日記

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こんばんは!


先日、電通総研ママラボの北風 祐子さん

のセミナーを聞きました。

タイトルは、「次世代ママの消費はどこへ向かうのか?」

もちろん北風 祐子さんも2児のママです。

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まずは、ママ世代を3つに分けていました。

①バブル経験世代(1962年~1970年生)

②団塊ジュニア(1971年~1974年生)

③ポスト団塊世代(1975年~1982年生)

②と③を次世代ママと呼ぶそうです。


まず、バブル経験世代と、団塊ジュニア世代の違いは、

バブル経験世代=メガヒット世代

と呼び、上昇志向があり高級なものを身につけたい

という欲求も強い。


団塊ジュニア世代=マイブーム世代

家中(いえなか)志向で、”こわくない”モノ・サービス

を好む。

”こわくない”モノ・サービス とは?

例えば、「ゼロエネルギー住宅」と言われてもピンと

こないが、「光熱費ゼロ住宅」なら興味を持ち、

「ダイエットの為にスポーツジムに通いたいけど、

今の状態で人目にふれたくない・・・・・」

そこで、女性しか会員になれない、気軽に短時間でも

通える”コンビニ型ジム” のような場所を好む


これを、「3M」 というそうです。

No Men

No Mirror

No Make up


面白いですね~。


ここから、次世代ママの消費同行予測へと話は進みます。


でも、電通さんが”ママラボ” を立ち上げるのですから、

今に始まったことではないですが、ママ世代の消費の

傾向は、様々な方向ですごーく注目されているんですね。


とても楽しく聞かせて頂きました。

個人的に北風さんとゆっくりお話してみたくなりました。