こんにちは!
昨日で、北京オリンピックの柔道競技が、
全て終了しました。
私が、密かに期待していたのが、
100キロ超級の石井選手です。
日本のお家芸である柔道競技、
必ず金メダルを取らないといけない最重量級で、
井上康生選手、棟田選手に勝って日本代表に
なった石井選手です。
石井選手は、オリンピック前のインタビューで、
「自分は、一本にこだわる柔道ではなく、
勝つ柔道をします。」
横文字の”JUDO”にも負けない、どんな形でも、
負けない、勝つ柔道をすると話していました。
またまた、有言実行ですね!
金メダルが決まったあとのインタビューで、
「自分は、スポーツではなく、闘いだと思って
望んでいます」と話してました。
「齋藤先生から、お前は、日本一になったんだから、
お前が負けるということは、日本が負けるという
ことなんだぞ、わかっているよな。と耳にタコが、
出来るくらい言われてまして・・・・・」
とかわいい一面ものぞかせていました。(笑)
まだ21歳の石井選手、
金メダル、おめでとうございます。
今後の一層の活躍を期待します!