昨日、土用の丑(うし)の日に鰻を食べました!!
とブログに書いた後、妙に気になりだして、
調べてみました。
私の思い込みとしては、1年で一番暑い時期、
夏バテや、暑さで、食欲がないときに、
栄養のある”鰻”を、食べて元気をつけましょう
というような、古くからの風習というイメージ
でした。
ところが、色々調べてみますと???
江戸時代、夏場に鰻が売れず、困っていた鰻屋さんが、
平賀 源内氏に相談したことが、発祥だというのです。
平賀 源内氏の案として、
丑(うし)の日に、「う」 のつく食べ物を食べると、
夏負けしないという民間伝承があり、
”丑の日に鰻” という張り紙をしたら、
繁盛し始めて、他の鰻屋さんも真似をし始めたそうです。
なんだぁ~
流行らない鰻屋さんの苦肉の策だったのか?(笑)
なんとなく、納得いかないモヤモヤ感が、
残りますよね。。。
変に、由来なんて知らない方が、
良かったような・・・・・・
今年は、7月24日だけでなく、
8月5日も、二の丑の日に当たるらしく、
またまた鰻を食べないと!!
Wikipedia 土用の丑の日
↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E7%94%A8%E3%81%AE%E4%B8%91%E3%81%AE%E6%97%A5