南青山日記 vol.349 土用の丑の日に ”鰻” の由来 | インブルーム 南青山日記

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昨日、土用の丑(うし)の日に鰻を食べました!!

とブログに書いた後、妙に気になりだして、

調べてみました。


私の思い込みとしては、1年で一番暑い時期、

夏バテや、暑さで、食欲がないときに、

栄養のある”鰻”を、食べて元気をつけましょう

というような、古くからの風習というイメージ

でした。


ところが、色々調べてみますと???


江戸時代、夏場に鰻が売れず、困っていた鰻屋さんが、

平賀 源内氏に相談したことが、発祥だというのです。


平賀 源内氏の案として、

丑(うし)の日に、「う」 のつく食べ物を食べると、

夏負けしないという民間伝承があり、

”丑の日に鰻” という張り紙をしたら、

繁盛し始めて、他の鰻屋さんも真似をし始めたそうです。


なんだぁ~


流行らない鰻屋さんの苦肉の策だったのか?(笑)


なんとなく、納得いかないモヤモヤ感が、

残りますよね。。。


変に、由来なんて知らない方が、

良かったような・・・・・・


今年は、7月24日だけでなく、

8月5日も、二の丑の日に当たるらしく、

またまた鰻を食べないと!!


Wikipedia 土用の丑の日

↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E7%94%A8%E3%81%AE%E4%B8%91%E3%81%AE%E6%97%A5