夏なので、
僕の体験した
不思議な話をします。
僕は、ある病気で
三日間、入院することになりました。
手術をする為に
マスクを付け、
麻酔を吸う。
眠くなる。
すると気が付いたら僕は、病室に居て
ベッドの上に居た。
布団が掛かっていた。
麻酔明けで頭がボーッとしていた。
時計を見ると
午前三時半
そんな事を気にすることは無く、
「トイレに行きたい……。」
と思い、丁度近いところにあったトイレに向かった。
大便器は二つあった。
二つ共、空いていた。
僕は壁側のトイレに入った。
用を足していると
足音が聞こえてきて
僕の隣のトイレの
扉が閉じる音がした。
(あ~誰か入ったんだな~。)
そう思っていると
用を足す音、
大を出す音、
ズボンを落とす音すら聞こえてきませんでした。
(おかしいな。)
と思いながらも、
ズボンを履き、
水を流し、
トイレを出て、
洗面器に向かう。
洗面器の後ろのトイレを見ると
扉は閉まっている。
(おかしいな。)
またそう思っていると、
トイレの扉が開いた。
気になっていた僕は、
横目でトイレを見ていると、
中から誰も出てこなかった。
それを退院した後、家族に話したら、
母親が暗い顔で
「よかったね……。
天井見なくて……。」
僕は、その一言を
聞いて
鳥肌がたった事を
忘れない。
つまらないですよね。
スイマセン……。m(_ _)m
僕の体験した
不思議な話をします。
僕は、ある病気で
三日間、入院することになりました。
手術をする為に
マスクを付け、
麻酔を吸う。
眠くなる。
すると気が付いたら僕は、病室に居て
ベッドの上に居た。
布団が掛かっていた。
麻酔明けで頭がボーッとしていた。
時計を見ると
午前三時半
そんな事を気にすることは無く、
「トイレに行きたい……。」
と思い、丁度近いところにあったトイレに向かった。
大便器は二つあった。
二つ共、空いていた。
僕は壁側のトイレに入った。
用を足していると
足音が聞こえてきて
僕の隣のトイレの
扉が閉じる音がした。
(あ~誰か入ったんだな~。)
そう思っていると
用を足す音、
大を出す音、
ズボンを落とす音すら聞こえてきませんでした。
(おかしいな。)
と思いながらも、
ズボンを履き、
水を流し、
トイレを出て、
洗面器に向かう。
洗面器の後ろのトイレを見ると
扉は閉まっている。
(おかしいな。)
またそう思っていると、
トイレの扉が開いた。
気になっていた僕は、
横目でトイレを見ていると、
中から誰も出てこなかった。
それを退院した後、家族に話したら、
母親が暗い顔で
「よかったね……。
天井見なくて……。」
僕は、その一言を
聞いて
鳥肌がたった事を
忘れない。
つまらないですよね。
スイマセン……。m(_ _)m