こんにちは。
宮田です。

気になる彼に手作りチョコレートを渡して告白♥
…みたいな甘酸っぱい思い出は残念ながら私にはありませんが、本日は全国の乙女がチョコレート片手にドキドキしているであろう、バレンタインデーなので。笑
応援の気持ちを込めて今日は「緊張」について書こうと思います。

私は近所の高校の軽音部で時々歌を教えています。
先日、そこの軽音部のボーカルの女の子が体験レッスンに来てくれました。
\(◦´-`◦)/♡
2日後が高校の合同発表会だということで、そこで披露する曲を練習しました。

その子、歌とっても上手なんです!
それに何より声質が独特でとても良い感じ。
高音が苦手らしいけど綺麗な裏声が出せるんだから、ぜーんぜん問題ない。
合同発表会もぜーんぜん心配ない。

でもそんな彼女は、本番で緊張しすぎて歌えなくなったり歌詞を忘れてしまうことをとても心配してしまいました。

うんうん…その気持ち、めっちゃ分かります
(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾

実は私もかなりのアガリ症で、今まで散々悩んできました。
18歳でシンガーとして初めてステージに立ったクラブのイベントでは歌詞が完全に頭から飛んで途中歌えなくなってしまいました。

横浜での初めてのワンマンライブでは歌はなんとか歌えたけど、曲と曲の間のMCで「…よし!」しか喋れなかったり。笑

そんな私でもさすがに今では緊張することはほとんどなくなりました。
何度もライブをやったことによる慣れも勿論あるでしょうが「自分の歌に自信を持てるようになった」というのが一番の理由だと思います。

その証拠に、ちょっと音程が高くて自信がない歌や、急遽演奏することになって歌詞を覚えきれていない歌を歌う時は今でもドッキドキです。苦笑

なので「自信」を持てばいいんです。
何度も何度も練習してイメトレして「こんなに頑張ったんだから絶対大丈夫!」って言い聞かせて。
そうすれば多少、緊張は和らぎます。

あとは、うまく誤魔化すことです。
最初のライブで歌詞が飛んでしまい歌えずに棒立ちになってしまった私ですが、今では歌詞を忘れても堂々と誤魔化して歌えるようになりました。
オリジナル曲や英語の歌詞なんて間違えたことにすら気付かれませんよ。笑

あと意外と足や手の震えって客席からは分からないんです。
声の震えは、ビブラートってことにすればバレません!笑

そして足を肩幅ぐらいに開いて、胸を張って自分を大きく見せる。
あとは無理矢理にでも笑顔をつくる。
そうすれば誰にも緊張してるなんて思われませんよ。
そしてうまく誤魔化せたことが次への自信に繋がるんです。

さて、そういうことで。
自信を持って。
平静を装って。笑
あげる方も貰う方も頑張ってください。
*\(`•ω•´)/**\(`•ω•´)/**\(`•ω•´)/*
素敵なバレンタインを。

私も今からガトーショコラを作ります。