イナズマ空想小屋

イナズマ空想小屋

管理人の狐玲尾。と申します。
これお。と読んでください^^

レベル5のアニメ、イナズマイレブンシリーズのパロ物語を展開してます。((音声のみです
全て管理人の妄想ですのでご了承下さい。
他のサイト等、似たような内容ががありましたらお詫び申し上げます。

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あてんそん


・もちろん腐向け

・前回の続きです

・ただキスしてるだけな気も・・・←

・作者のくだらん妄想でs


長いです!!!

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆


次の日放課後 in2年○組

教室に2人残った神童と霧野はテストに向けてお勉強中です。



霧野「ほら、ここが2yだから・・・」

神童「あ、そっか。じゃぁこうか・・・」

霧野「そうそう。神童が分からないところがあるなんて珍しいこともあるもんだ」

神童「俺だってそういう時もあるさ」(苦笑

  「ありがとう、霧野。」ニコ

霧野「あぁ。」

神童「それより、変なのは霧野の方だろ?」

霧野「え?」

神童「なんか、ソワソワしてる・・・。何かあったのか?」

霧野「・・・流石だな。」

神童「霧野?」

霧野「ごめんっっ!!!」ズシャァァァ←スライディング土下座

神童「えっ?何?どうした霧野!?」

霧野「昨日、狩屋とキスした・・・!」((伏せながら

神童「!?」


かくかくしかじか


神童「・・・なんだ、そんなことか」

霧野「そんなことってww」

  (結構あせってたんだけどなー^^;)

神童「霧野は優しいからなぁ・・・でも、、」((少し顔をそらし

霧野「でも?」

神童「ちょっと焼いちゃうかもw」((苦笑

霧野「神童・・・」ガタッ・・・←キスしようとしてます

霧野の唇が神童のそれに近付いていく。

神童((目を閉じる


ガラッ


霧野神童「!?」


ドタバタ

2人ともおお急ぎで低位置へ


松風「霧野せんぱーい?」

霧野「・・・なんだ松風。教室まできて。・・・剣城も。」

  (ちっ・・・いいとこだったのに)

剣城「いや、俺もなんだか。」

  (なんか、一番タイミングまずかったんじゃないか・・・?)

松風「ぁ、神童先輩も一緒なんですね。ちょうど良かった」

神童「?なんのようだ?テスト勉強なら付き合うぞ」ニコ

松風「そうじゃないんですけど・・・。」

霧野「じゃぁなんだ。」

松風「あの、霧野先輩」

霧野「ん?」

松風「キスを教えてください!!」

!?×3

神童「////////・・・。」←さっきのを思い出して

霧野「・・・いきなり何を言い出す、お前は。」

剣城「天馬・・・帰るぞ。」

松風「え、やだ。」

剣城「突然連れて来られて何が起こると思えば・・・意味が分からん。帰るぞ。先輩、失礼しました。」ペコリ((松風の腕を取って

松風「えーだって!元はといえば剣城が悪いんだよ!?」

剣城「は?」

松風「剣城ってば俺からしかキスしてくれないし、俺にそんなテクないし・・・!!」ぶーすかぶーすか

剣城「・・・っ。。」

霧野「で、何で俺なんだ?」

松風「それは狩屋に聞いて・・・先輩、上手いらしいじゃないですか~」

霧野「あのヤロォ・・・」

松風「お願いします!先輩!!!」

霧野「でもなぁ・・・」

松風「神童先輩のプロマイドでどうですか?」

霧野「乗った。」←即答

神童「霧野!?」

霧野「駄目か?」ジーーー

神童「・・・霧野が良いなら・・・。」

  (そういう問題なのかなぁ・・・)

霧野「ありがとう^^」

  (よっしゃ、神童プロマイド♪)←

  「あーじゃぁ松風、ちょっと廊下出ろ。」

松風「はーい。」トテトテ


ガラッ


剣城「すみません先輩。巻き込んでしまって・・・」

神童「いや、それはお前もだろ?」

剣城「まぁ、そうですけど・・・」

神童「しかしお前もずいぶん・・・」

剣城「?」

神童「流石ツンデレw」

剣城「先輩まで・・・!」

神童「だってお前、キスくらいできるだろ?」

剣城「それは・・・」


ガラッ


松風「ただいまーっ」

霧野「んっと、じゃぁ始めるかー」

神童「霧野、本当にこいつらの前でやるのか?」

霧野「ん、神童は俺に集中すれば良い。」

神童「あぁ・・・。」

霧野「松風、さっき言った通りにするからな?」

松風「はい。」ゴクリ

霧野「いくぞ?」((神童に顔を近づけていく

神童((目を閉じ

  「ん・・・」ぎゅっ・・・((霧野の後ろに手を回し、服を握る

はっ・・・はぁ、ふはっ・・・

くちゅくちゅ・・・

神童「んん・・・」((吐息が漏れる

はっ・・・・((霧野と神童が離れる

松風「凄い・・・」

神童「霧野・・・。」((じゃっかん目が据わっている

霧野「ん、ありがとう神童。」((手の甲で口元を拭って

剣城「天馬・・・俺らもここまでやんのか?」

松風「大丈夫!何とかなる!!」

霧野「お前らは身長差があるからな~剣城を押したおさなきゃ無理か?ww」ニヤ

松風「押し倒す!?////」

剣城「いや・・・それは良いです。」

松風「?剣城?」

剣城グイッ((天馬の肩を引き寄せて

松風「ちょっ、剣城!?」あわあわ

剣城((右手を天馬の頬に添えて

ちゅーーーー

松風「んん・・・」カァァァァ

ふはっ・・・

んっ・・・  はっ・・ はー・・・

はー・・・はー・・・←離れた

松風「剣城・・・」

剣城「こっ今回だけだかんな!?」

霧野「やればできるじゃんw」

神童「良かったな、天馬」

松風「剣城ーーーっ大好き!!」

剣城「ばっばか!!くっつくな!!」

松風「先輩、ありがとうございました!」

霧野「はいはい。」

剣城「じゃ、さっさと行くぞ!失礼します・・」


ガラッ


霧野「俺がおしえた意味w」

神童「まあまあw」

霧野「神童・・・」

神童「?」

ちゅっ

神童「―っ//////」

霧野「ありがとう、大好きだよ」ニコ

神童「もちろん俺も」




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆



はい、まずごめんなさい!!!!!ズシャァァァァ


そして長いwww


そして見ずらい!!!!



キャラ崩壊はんぱないですね。蘭丸さんかっこよくしすぎですかね、しかしこれは作者が蘭丸病なのであしからず!


しかも部活のせいで見れないため妄想が膨らむわ膨らむわwww



と、いうことで「キス日和」はこれにて完結です!!ありがとうございました!



次は無印ネタでいこうかなーーと思っております、はい。


個人的には円風が好きなのですが、いかがしましょうw


円風+ヒロト+豪炎寺とか好きですねーー


あとはバンガゼとか!!!!!



亀ペース更新ですが、気長に見守ってくださると幸いです。



ではまた次回!!



これお。