8月30日に、奥多摩の山を歩きました。


途中で、道が土砂崩れで流されており、頂上にはいけませんでした。

あまりに残念だったので、なんとか向こう側にいけないか、しばらくあたりを調べていました。


すると、かなり地盤が緩んでいるとみえて、人の胴体ほどもある岩が上から転がってきて、すぐ横を大きな音と振動とともに、はるか下流に落ちていきました。


ああ、命拾い!!


それにしても、「君子、危うきに近寄らず。」


私はけっして君子ではありませんが、この言葉をかみしめながら生きていこうと思います。



労働問題、わすれてます。

自転車の事故が増えています。

そう、バイシクル、じてんしゃの事故です。


携帯電話やスマートフォンを操作しながら運転していて、いかにも前方不注意でふらふら・・・。

歩行者の後ろから、至近距離を猛スピードで追い抜いていく・・・。


こんな光景は、日常茶飯事。よく目にしますね。

また近頃は、ブレーキの付いていない違法な競技用自転車が増えているとか。


平成22年度の警視庁の統計によると、東京都内の交通死亡事故のうち、19%が自転車のもので、歩行者は40%とのこと。

意外に、自転車の死亡事故は多いのです。


近年、通勤に自転車を使う労働者が増えており、それを奨励する企業等も増えています。


自転車の場合、車と違い、まだまだ損害保険等に入っているケースが少ないため、人身事故等になると想像を超える金額を負担しなければならなくなることがあります。


業務に自転車を使っている場合などは使用者の責任も問われますので、自転車運転教育など、絶対に必要です。


まずは、「ベル」をもっと使うようにしたらどうでしょう。


危険だな、と思ったら、チリン、チリン。

事故防止効果、大いにありますよ。。


今日、お世話になっている税理士の先生から、すてきなプレゼントをいただきました。


殺風景な事務所内に、ほっと一息。


いずれ、きれいな花、咲くのでしょうか。


これから一緒に、いろんな相談を聴いていくのでしょうね。


大事に、大事に育てていきます。


労働問題、わすれてます。


それにしても、労働トラブルの話、なかなか始まらないと、そろそろお叱りを受けそうな気配です。



小松左京さんの「復活の日」という作品をご存知でしょうか。


猛毒性の生物化学兵器が事故によって世界中に蔓延し、人類滅亡の危機を生き抜こうとする人たちの物語で、昭和55年には草刈正雄さん主演で映画化もされています。


私が子供の頃には、この映画のCMがガンガンながれており、映画はテレビやビデオで何回も見ました。

原作を読んだときにはあまりのストーリー展開に強い衝撃を受けました。


また、この作品でインフルエンザワクチンの製造には鶏卵が必要なことを知り、鳥インフルエンザの流行には大きな危機感を抱かされました。


わすれられない作品なのです。


小松左京さんの作品には膨大な科学知識が詰め込まれており、私にとっては、知恵熱を冷ましながら読むので時間がかかるけれど、読み終えた後に、ちょっぴり自分が賢くなったような錯覚を与えてくれる、ちょっぴり背伸びをさせてくれる大人の作品、でありました。


心より小松左京さんのご冥福をお祈りいたします。


どんなときでも、どんな状況でも、必ず「復活の日」がくることを信じてがんばろう。


労働問題、わすれてます。

それにしても、世界で初めて南極ロケを行ったのは、この映画なのですね。


群馬県下仁田町と長野県佐久市の県境にある荒船山に、おとといの日曜日、行ってきました。


南米ギアナ高地のテーブルマウンテンをほうふつとさせる、大岩壁が特徴の名山です。


梅雨も明けてる7月にもかかわらず、現地に着くと、なにもかもが霧の中。

山は雲に隠れて見えず、こんな不気味な雰囲気の中を歩くことになりました。


労働問題、わすれてます。


それでも、上を見上げると、ファンタジックな光景が見られます。


労働問題、わすれてます。


山頂からの景色も真っ白で、何も見えませんでしたが、岩を登ったり変化に富んだ良いコースでした。

次回はぜひ晴れた日に・・・。


「イナズマ社労士」の由来は、かつて私が伊豆八丈島で仕事中に、左手付近に被雷したことにちなみます。

さいわい、雷対策用の接地設備のおかげでケガもせず、今も普通に生きています。


労働を取り巻く環境はますます複雑化して、なかには真っ黒な雷雲といなびかり、豪雨を連想させるような労働トラブルに発展してしまうことがあるかもしれません。


でも、労働問題も、対策が可能です。


このブログでは、労務のちょっとしたヒントや、気楽な話題を書いていきたいと思います。


今日からはじめたこのブログ、あたたかく見守っていただければ幸いです。