ちょびっと一口馬主生活

ちょびっと一口馬主生活

一口馬主、ちょびっとだけやってます。


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レイエンダは 優勝 でした。

 

好スタートをきめると、行きたがる馬がおらず2番手。
どスローで一団のまま4角を回り、先頭を行くサラキアが
荒れた内を開ける進路を選ぶとボーリングのピンのごとく
見事に内外へ開いて、3馬身くらいの中に7・8頭が入る
大混戦からのヨーイドン。

 

軽く促されて坂を上がると、伸びるサラキアとの叩き合い
を制して重賞初制覇を成し遂げました。

 

稍重の東京1800mで32秒7という末脚比べを制した
のは、先頭でドスローを演出したサラキアの予想を上回る
走りをできたからに違いありません。

 

雨や展開、ルメールの手綱さばきなどもありましたが、
陣営の努力と工夫、そしてレイエンダ自身の能力があって
こその勝利だと思います。本当に嬉しかった。


小躍りしながら口取りに向かうと、涙を浮かべる人もいて、
ここ3戦の連敗で「まるで終わった馬かのような」厳しい
言われかたをされていたこともあって、初重賞制覇なのに
「感動の復活」みたいな雰囲気でした。(涙)

 

先生もにこやかに「お待たせしちゃいました~」みたいな
感じで、ホッとしているんじゃないかな、と思いました。

このホッとしている感じが、すごく共感できる気がして、
嬉しさ倍増の口取りでした!

 

いつかGIの口取りを達成したいなぁ~。
たのむぞ、レイエンダ!!

 

  

 

 


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レイエンダが

 6月9日 東京11R 芝1800 エプソムC

に出走します。

 

なんとビックリ中2週。

チャレンジCの後にも「回復に3週間前後くらいの期間を要することが多い」

と言われており、間隔を長くとるのが、厩舎の方針にも馬の実情にも合って

いるのだろうと思っていました。このローテーションが現状に「喝」を入れる

ような効果を発揮してくれるといいのですが。当日の馬体重とパドックでの

雰囲気に注目したいと思います。

 

もともと前脚の振り方がおかしくて、右手前と左手前では大きくファームが

違ってしまう仔です。どっちが良いのかは分かりませんが、回りによって

成績に違いが出てしかるべしという気がします。

 

比較的後ろの方から進めることが多いので、東京コース向きに感じられ

ますが、ひょっとすると左回りは向かない可能性もあります。東京コース

が苦手だと、レースの選択肢がかなり狭くなっちゃうので、杞憂に終わって

くれるといいんですが‥‥。

 

どうか好走してくれますように。

ぜひ口取りさせてください。(笑)

 


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ジャックの引退が決まってしまいました。

 

デビューは2013年10月ですから、およそ5年半の競走生活。

花の11年世代も、ついに現役馬がいなくなってしまいました。

 

牝 7戦0勝 トゥルーモーション 

牡 21戦3勝 ハイアーレート

牡 27戦4勝 レイズアスピリット

牡 34戦5勝 ジャッカスバーク

 

華やかな良血馬への出資が叶わず、地味なラインナップに

なりがちな我が家を大いに盛り上げてくれた11年世代には

本当に感謝です。

 

平地の26戦では16人もの騎手が手綱をとりましたが、

5回騎乗の戸崎Jが主戦と言っていいんじゃないですかね。

湿った速いダートで良績を残すからと芝に使うとアッサリと

惨敗する砂馬で、直線ノビノビと走れると凄い強さを見せる

のに、外から仕掛けられるだけでズブズブになる困った仔。(笑)

 

障害では、飛越が上手な方では無くて、5戦連続騎乗の

石神Jにイロハを教えてもらいました。障害デビューから

丸1年かけて、ついに優勝したときは嬉しかったなぁ~。

 

障害で転倒してヒヤッとさせられた東京コースも、最後の

レースでは全部ちゃんと飛越、ついに克服してくれました。

 

強さと弱さを併せ持ち、コツコツと出走して階段を上ってきた

ジャックには、たくさんの喜怒哀楽をもらってきました。

 

ありがとう、ジャック。

 

お疲れさま、ジャッカスバーク。

 


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ジャックは 7着 でした。

 

うん、今回は太かったんじゃないかな。

前走が調子込んで電池切れだとすれば、

今回は太くて息切れではないでしょうか。

 

チークPを外してみたりするのは良かったと思うけど、

調教に関しても、若い頃の先入観を捨てて今のベストを

追究してもらいたいところ。

 

もっと追い込んだ調教で構わないような気がします。

 

 

マズルは 9着 でした。

 

うん、菅原くん替えないとこんな感じじゃないかな。

テンで出していくけど、強気の馬に被せられて、手綱引かされて、

砂かぶって頭上げて、もまれてクビ振って、直線までに気持ちが

切れてるけど、軽いからなんとなくなだれこむ‥‥。

 

面白いくらい予想通りの凡走パターンでした。

調教では調子よさそうだったのに、もったいないなぁ。

 

外枠でスローに恵まれるか、菅原くんが成長してくれないと、

このコンビでは勝つどころか好走も難しい気がします。

 

ホント‥‥1コ勝っててよかったぁ~。

時間あるからね。

 


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ジャック こと ジャッカスバークが

 6月1日(土) 東京4R 芝ダ3100m 障害OP

に出走します。

 

初OPとなった前走では、前半は軽快に飛ばしまくり、途中から

電池が切れたかのように急減速。障害を飛越できないのでは

ないかと心配になるようなレースでした。

 

そんな状態で飛越に挑むなんて、人馬ともに命がけ。

東京コースでは、最終障害を前に電池切れして大ケヤキの

向こう側で転倒した前歴もあるし、乗ってくれる騎手探しも

難航したようです。

 

平地のダートで4勝しているジャックにとっては、東京コースの

最後の直線は魅力的。新潟や中京の置き障害よりはタフな

コースですが、なんとか飛越に目処を立ててほしいなぁ~。

 

 

マズル こと ファイナルマズルが

 6月1日(土) 東京12R ダ1400 1勝クラス

に出走します。

 

前走は好枠もあって、先行したら自然と先頭集団の外へ。

スムースにレースを進め、直線も他馬が脱落していくなか

粘り強く走りきって2馬身半差の優勝。

 

砂を被らない位置が好走の条件のようなので、今回も

「先行集団の中では最も外」という枠を引きたいところ。

 

鞍上の菅原くんには期待できないでしょうが、砂を被らない

位置を他力本願的に獲得さえできれば、掲示板くらいは

とれてもおかしくありません。

 

昇級いきなりでも見せ場くらいはつくって、1勝クラスでも

やっていける目処を立ててほしいなぁ~。