旭川にある旭一市場。この近辺で最大の市場です。
置いてあるものも、国内国外様々なところから来ています。
もちろん、市場を書類だけ通している商品も多く、ここにあるのは一部とのこと。
個選も共選も、やはり信頼関係が重要なようです。
実際に取引しているところ。昔と変わらぬ姿、なんだろう。
せり、と言うけれど、要するにオークションだな。
有名な十勝川西長いも。
国内の高給料亭や国外・特に台湾で高い評価を得ているようです。
巨大なふき!
今年は暑さで雨が少ないせいか、市場に出回る量が少ないそうです。
ここにあるのが全てだそうな。
有名なデンスケスイカ。
箱にも気合が見えます。
そして、デンスケではない同じスイカ。
なんとなく、箱が似たように見えてしまうのは目の錯覚か。
デザインは、こっちのほうが好きです。
ただ、目立つのはデンスケの箱だろうなぁ~。
市場で働く方と一言二言話す機会がありました。
「やっぱりここにあるのは美味いんですか??」と聞くと、
「うちらは味じゃなくて、やっぱり規格や価格を見るんだよな~」とのこたえ。
その裏にある背景や食味ではなくて、規格や価格かぁ。。
今、食味についても規格化の流れは進んでいますね。
もちろんそれは消費する側にとって都合がいいのかもしれない。
・・・思うところはありますが、ひとまず次の機会に。



