旭川にある旭一市場。この近辺で最大の市場です。

置いてあるものも、国内国外様々なところから来ています。

もちろん、市場を書類だけ通している商品も多く、ここにあるのは一部とのこと。

個選も共選も、やはり信頼関係が重要なようです。


2008.6.24. how to 農業塾 旭一 せり1

実際に取引しているところ。昔と変わらぬ姿、なんだろう。

せり、と言うけれど、要するにオークションだな。


2008.6.24. how to 農業塾 旭一 川西の長いも5


有名な十勝川西長いも。

国内の高給料亭や国外・特に台湾で高い評価を得ているようです。

2008.6.24. how to 農業塾 旭一 ふき3


巨大なふき!

今年は暑さで雨が少ないせいか、市場に出回る量が少ないそうです。

ここにあるのが全てだそうな。


2008.6.24. how to 農業塾 旭一 箱4

有名なデンスケスイカ。

箱にも気合が見えます。


2008.6.24. how to 農業塾 旭一 箱2

そして、デンスケではない同じスイカ。

なんとなく、箱が似たように見えてしまうのは目の錯覚か。

デザインは、こっちのほうが好きです。

ただ、目立つのはデンスケの箱だろうなぁ~。


市場で働く方と一言二言話す機会がありました。

「やっぱりここにあるのは美味いんですか??」と聞くと、

「うちらは味じゃなくて、やっぱり規格や価格を見るんだよな~」とのこたえ。

その裏にある背景や食味ではなくて、規格や価格かぁ。。


今、食味についても規格化の流れは進んでいますね。

もちろんそれは消費する側にとって都合がいいのかもしれない。


・・・思うところはありますが、ひとまず次の機会に。