一日一言
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あ~、めんどくせぇ・・・

2月14日

 だんだんブログに書き込むのがダル~くなってきた。

でもここで書き込むのをやめると三日坊主で終わってしまうので、仕方なく続けていきます。


 土曜日からバイトに復帰したわけですが、3週間も行かなかったわりに大した緊張もなく、いたってスムーズに仕事をすることができました。やはり1年以上同じ仕事していると、体に染み付いてしまうもんなんですかねぇ。僕がスペインに行く前に、バイト先でプレゼントキャンペーンやっていたんですが、そのキャンペーンでギガ・ビート(東芝の製品だったと思いますが、要はウォークマンみたいなもんです)が当ったお客さんが取りにきました。結構な高額製品なんでお客さんも大喜び・・・なのかと思ったら、大して喜ぶこともなく、そればかりか「取りに行きますので少々お待ちください。」といった僕に対して、「急いでいるんで早くしてください。」などといってくる始末。さすがに、サハラ砂漠より広い心の持ち主である僕でさえ、一瞬頭にきましたよ。まあこの3日間に関しては、バイトしていただけなのでこんなかんじで終わります。


ということで卒業旅行3日目(マドリード→ラ・マンチャ→セビージャ)です。

 この日は朝早く起きて(というかこの旅行中毎日朝早かったのですが)、ご飯を食べた後すぐバスに乗り込みました。吉見さん(添乗員)の話によると「今スペインには50年に一度といわれている寒波が来ています。」とのこと。「でも去年も50年に一度の寒波が来ていました。」ともおっしゃってました。ようは世界中が異常気象なわけです。マドリードからセビージャまではかなり距離があります。たぶん日本で言うと、東京から名古屋ぐらいはあると思います。それをこの旅では、たった一日で移動するわけです。しかも観光しながら・・・。ツアーの参加者がみんな学生とはいえいささか強行軍。ですが、それでもバスは出発します。


 バスに乗ると、吉見さんはまず運転手の紹介をしてくれました。運転手の方はエンリケという方で、マドリード出身の30才ぐらいの男の人です。当然日本語は話せません。そのエンリケに命を預け、バスはラ・マンチャ地方へ向かいます。このラ・マンチャ地方は小説『ドン・キホーテ』の舞台になった地ということで、小説の中でドン・キホーテが巨人と間違え戦ったという白い風車群があります。それを見学した・・・というのは嘘で、実際は“見学”といえるほど近くまではいけませんでした。なぜって?そりゃ~、寒波のせいですよ。雪が降ってきやがんの。スペインでもこのあたりは、あまり雪が降らないところらしく、観光用のバスにチェーンとか備え付けてないんですよ。でも長距離移動しないといけないんで、高速は使います。でも雪が降ってます。急がないと、道路が封鎖されます。見学なんかしてる時間がありません。っていうか風車があんの、丘の上だし・・・。滑ってバス登れないし・・・。仮に登っても、ブレーキ利かないから下りられないし・・・。ということで、風車を遠くから眺めました。


 その後、セビージャまでの途中にあるコルドバというところの「メスキータ」という寺に行きました。スペインは歴史上、レ・コンキスタ前にイスラム教下におかれていた時代と、その後のキリスト教下に入ってからの時代があり、ところどころにこの二つの文化が混ざり合っているという厄介な建物があります。このメスキータも外観はイスラム教の寺なのですが、レ・コンキスタ後に教会としてキリスト教徒が使っていたので、内装はキリスト教っぽいかんじという不思議な寺です。この寺の中庭には、オレンジの木がなぜかたくさんありました。

 

 メスキータ見学後は、セビージャまでバスで移動。見渡す限りのオリーブの木・・・。走れど、走れど、オリーブの木・・・。「おい、エンリケ。ほんとに進んでんのかよっ。」っていうぐらいのオリーブの木・・・。ちなみにエンリケはレアル・マドリードが好きらしいです。んなことはどうでもいいのですが、とにかくオリーブ一色です。花でも咲いてりゃきれいなんでしょうけど、咲いていないし、そればかりかオリーブの葉ってなんかくすんでいるんですよね。あいつら緑に灰色を7:3で混ぜたような色してんですよ。ぜんぜん見ていても面白くない。ただこのオリーブは南に行くと少し減ってくるんですよ。それでも多いですけど・・・。オリーブの代わりにオレンジが増えてきます。一緒に旅行に行った僕の友人のE君は、メスキータの中庭のオレンジをもぎって食おうとしていました・・・。


 で、ホテルについてから「飯を食おう」ということで、近くのレストランへ・・・。幸いにも、英語のメニューがあったので、予想がつくってことでハンバーガーを食べました。当然、注文していない例のフランスパンみたいのも出てきました。まだスペイン初心者で「・・・むむっ、こんなパンは頼んでいないぞ。」と思いましたが、このときに初めて、「ああ、この国ではパンはどこに行ってもでてくるんだー。お通しなんだー。」と気づきました。さらになぜかフライドポテトまで・・・。このポテトは・・・?「注文を間違えたのかなぁ。」と思っていたら、僕らのグループ以外の、ツアーのみんなのテーブルにもポテトが・・・。ポテトのお通しもあるのはこの店だけでした。今だに謎です。


今週  あと2言

タイトル変えようかなぁ・・・

2月13日

 気づいてはいたんだけど・・・・、一日一言書き込むのは無理だね。

これからは一週間四言ぐらいにします。

久しぶりにバイトに行きました。いきなり3連勤です。この3日間で20時間ぐらい働きました。

いやー、がんばった。がんばったよ、俺。

もう夜遅いんで、今日はこれでおしまい。

明日は一日中暇なんで、明日こそいろいろ書き込みます。


今週のノルマ    あと三言

         ↑

      これいいね。これからはこれを続けていきます。

やばい・・・、日付かわっちゃった

2月10日

 やばい。一日一言書き込むことが目標だったのに、二日目にしてすでに書き込みが間に合わなかった。

まあ、しょうがないっちゃー、しょうがないんですけどね・・・。なにせ今日(じゃなくて日付かわったから昨日だね)起きたの15時30分だったんですからねぇ。昨日(日付かわったから一昨日なんだよね)はちゃんと23時ぐらいに寝たんだけだなぁ。時差ぼけって怖いね・・・。午前3時に目が覚めて、そこから6時前まで目がさえちゃって眠れないんだよね。んで、また寝て、おきたらケータイの時計に15時30分とか表示されてるし・・・。仕方ないから、旅行に使ったスーツケースの中を整理した後、髪を切りに行ってきたけど、なんか一日がもったいないよね。


 明日は久しぶりにバイトに行んだけど(3週間ぶりぐらい)、仕事忘れていそうで怖いです。けっこう古株になっちゃってるもんで、いつも中途半端に偉そうにしているから、なんか失敗したときにみんなに冷たい目で見られそうで・・・。まあ別にいいですけどね。もう学生生活もあと少しなんで、今さら人の目とか気にしませんよ。でも、こうして人間って図々しくなっていくんでしょうね。でも「俺ももうすぐおっさんになるんだなぁ」と思うとテンション下がりますね。まあ別にいいですけどね。もう学生生活もあと少しなんで、この際おっさんでもいいですよ。


卒業旅行1月28日(マドリード)編

 この日は朝7時ぐらいに起きて、ホテルで朝飯を食いました。「わざわざ朝飯の話なんかすんな!」とか「朝飯ぐらいみんな食うわい!」なんて言わないでくださいね。朝飯って結構大事なんですよ。この旅行中僕を最も苦しめたのが、何を隠そうこの「朝飯」だったんですよ。「なら何かへんなものでもでたのかよ」ってなりますけど、そんなことはなくまったくもって普通でした。詳しい内容ですけど、フランスパンをちっちゃくした感じのパン、クロワッサン、その他パン(まあ菓子パンみたいな普通のパンですよ)、ジャム、バター、スクランブルエッグ的なもの、チーズ、生ハムっぽいハム、サラミみたいなハム、ソーセージ(食感がなくうまくない)、シリアル、桃缶、トマト、コーヒー。まあ普通ですよね。でも、これらは旅行中毎日朝ごはんとして出てきました。いわばレギュラーみたいなもんです。準レギュラーがオレンジ、洋ナシ、ハーブティーっぽいお茶、オレンジジュース。バイキングみたいな感じで、各自好きなものをさらに盛るんですけど、まあ最初のうちはそれでよかったんですよ。でもそれが一週間以上も続くとね・・・。っていうか、でてくる野菜がトマトだけってねぇ・・・。朝ごはんだから野菜はなくても我慢できますけど、フランスパンみたいなパンに関しては、朝・昼・夜の3回すべてに顔を出してきましたよ。夕飯を食べにレストランにいきますよね、すると座った途端に奴らが登場します。座った瞬間に、頼んでなくても、有無を言わさず、「はい、これあげる。」みたいな感じ・・・。でしかも料金はきっちり取られます。頼んでないのに・・・。食べたくないのに・・・。ジャムも、バターもないのに・・・。きっと日本でいえば、お手拭とお冷みたいなもんなんですよ。

  

 で朝飯を食った後、プラド美術館へ。ここに行く途中、絵について解説してくれるおっさんがバスに乗り込んできて、移動中に窓の外の工事現場を見ながら「スペイン人を見てください。まじめに働いてるのは一人で、ほかの三人はサボっています。ぐははははっ。」って一人でスペイン人をバカにして爆笑していたんですけど、後にバルセロナでこの言葉の本当の意味を理解できるようになりました。でもそれについては、また後日・・・。話は戻ってプラド美術館には「裸のマハ」っていう有名な絵があるんですよ。裸のお姉ちゃんと、服着たお姉ちゃんが二つでワンセットみたいな絵ですよ。まあ、絵とかに詳しくない僕ですから、「あっ、これ知ってる」ぐらいの感動しかなかったですけど・・・。


 その後、三越に行きました。三越ってマドリードとかローマとかパリとか、ヨーロッパのいろんなとこにあるんですよね。言ってみれば日本の大使館ですよ。「旅行中に困ったときは三越に行け!」みたいな。ここで、市内散策かトレドに行くかを選択したんですよ。昨日(じゃなくて一昨日だね)の書き込みにありましたよね。「トレドに行くと世界的名画「ゲルニカ」を見る時間がなくなって、「ゲルニカ」を見ると世界遺産「トレド」に行けないんですよ」って書き込みをしたんですが・・・・、っていうか今日の書き込み長いね、・・・添乗員の吉見さんのがんばりで両方いけるようになったんですよ。で結局、昨日(もう一昨日のことだってわかりますよね)の書き込みに登場してきた七人組はトレドに行くことができめでたしめでたし、僕らもゲルニカ見れてめでたしめでたし、「グラシアス、吉見さん!」ってかんじでしたよ。でトレドに行く前に昼飯を食う時間があったんで、その時間を使って、R.マドリードの本拠地であるサンティアゴ・ベルナベウに行ってきました。いやー、でかかったね。でも、それだけだね。時間なくて中に入れなかったし。むしろはじめての海外タクシーに緊張しきりでした。だって言葉通じねーもん。スペイン人って英語通じねーのよ。会話成りたたねー。そりゃー、てんぱるでしょ。その後、何とか三越に戻って、ボカティージョっていうのを食べました。いってみりゃ、フランスパンに生ハムはさんだだけのパンですよ。2ユーロぐらいだったかな。


 まだ28日終わんないよ。この後のトレドがすごいんだから・・・。もう町全体が迷路ですよ。迷った迷った。たぶん3時間ぐらい歩かされました。何でもマドリードに首都が移るまでは、スペインの中心はこのトレドだったそうで、川に囲まれ断崖絶壁につくられた防御力がめちゃくちゃ高そうな町でした。要塞って感じです。添乗員の吉見さんは「ガイドブックも地図をつくるのあきらめたんちゃうかってぐらい迷路です。」っていってました。写真を撮ってあるんですけど、どうやってブログに貼り付ければいいかわからんので、またそのうち写真を公開したいと思います。が、とにかくすごいところでした。「スペインに行かれる方はぜひ一度・・・」ってかんじです。

 

 すごいとか言ったわりに、トレドはあっさり終わりましたね。エル・グレコって有名な画家がこのトレドの絵を書いたそうで、それがよくできた絵だってことなんで興味ある人は探してください。でトレドで迷った後、マドリードに戻って、ソフィア王妃芸術センターに行きました。ここのほうがプラド美術館より知っている絵が多かったです。そんななかで異彩をはなっていたのがやはり「ゲルニカ」です。とにかくでかい絵でした。小学校とかの黒板よりはるかにでかいです。鬼気迫るものを感じましたね。で、ゲルニカ見た後は自由なので、ホテルへ向けて帰り始めるわけですが、マドリード市内でまた迷いました。なのでまたタクシー。夕飯食べなきゃいけなかったんで、スペインのデパート「エル・コルテ・イングレス」ってとこに行ってもらって、チーズとかワインとかを買いました。あとドラえもんの絵が描いてあるペプシも・・・。でホテルに帰って、夕飯を・・・。日本から持ってきていたカップめんを・・・。初日からカップめんを・・・。いや、疲れていたんで・・・。そこで初めてブルーチーズを食べました。感想は・・・、僕には無理な味でした。ってな感じで初日終了です。ちなみにカップめんに使うお湯ですが、ホテルに頼みました。スペイン語でお湯は「アグア・カリエンテ」だそうです。


長文読んでくれた皆さんお疲れ様です。

時差ぼけってこういうことか・・・

2月9日

 いきなりなんですが、僕は1月27日から2月8日(昨日)までの13日間旅行でスペインとイタリア(ローマ)に行ってたんですよ。俗にいう卒業旅行ってヤツ。そもそもこのブログ自体、その卒業旅行についての数々のエピソードを後世に語り継いでいくためにつくったようなものなんで、旅行についての詳しいことちょろちょろ書き込みますが、今日はとにかくボーっとしているんですよ。時差ぼけっていうヤツですかねぇ・・・。

別に眠いわけじゃないんですけどね。元気がないというか、気力がないというか・・・。まあとにかくそんな感じなんですよ。


                         んで、ここからが本編

1月27日編

 スペインに行った日は、朝6時ぐらいに起床して、8時30分前に成田に到着。12時前に離陸する飛行機に乗って、12時間ほどでロンドンに到着。この旅行は学生用のツアーなので、成田でほかのツアー参加者(約30人)や添乗員さんと初の顔合わせ。って、おい待て。このツアー男5人しかおらんやん。しかも自分以外の3人は、俺のグループやん。しかも、スペインに行った後全員一緒にローマに行くのかと思ってたのに、ローマに行くのは僕んとこだけで、ほかのみんなはパリに行くとか言ってるじゃん。「えっ、えっ、えっ、どうなってんの?」などと思いましたが、そんなこんなでこの奇妙なツアーが始まりました。


 ロンドンでの搭乗手続きなどで2,3時間待たされたので、空港内をぶーらぶら。友人のIとK(そのうち写真で紹介します)がタバコを吸うので喫煙所で休憩していたら、添乗員の吉見さん(女性)も入ってきて雑談。そのうち他のグループの女の子も入ってきてまた雑談。そのグループは何でも7人組だそうで、意見をまとめるのが難しいと不満を口にしていました。2日目はプラド美術館(裸のマハがあった)とスペイン広場(ドン・キホーテの像があった)というところに行った後、自由行動で市内観光をするか、世界遺産であるトレドというところに行くかを選択できたんですけど、僕らのグループは3秒でトレドに決めましたが、そのグループは意見が割れてしまい結局「ソフィア王妃芸術センターにゲルニカを見に行くことにした」といってました。中にはトレドに行きたがっていた人もいたので、「男4人だと話し決まるの早くていいなぁ」などといわれましたが、こんな雑談が次の日にまさかの奇跡を呼び起こすとは、このとき喫煙所にいた誰もが気づきませんでした・・・。


 その後マドリード行きの飛行機に乗り込み、2時間ぐらいかけてスペイン到着。スペインに着いたのは、現地時間で22時前ぐらいで、その後バスでホテルへ向かい、ホテルに着いたのが22時過ぎ。日本とスペインの時差は9時間なので、日本時間でいうと朝7時ぐらい。24時間まるまる移動していたのでさすがにえらく疲れましたね。ロンドンでマドリード行きの飛行機を待っている間なんかは、頭クラクラしてましたよ。ホテルについてからは疲れていたんでとりあえず風呂に入って、すぐ寝ました。初日はこんな感じで終わってしまいましたけど、初めての海外旅行だったので、スペインに足を踏み入れたときにはちょっと感動しました。でもちょっとだけですけどね。ほんとにちょっとだけ、「おお、これが外国か・・・」程度に感動しただけですけどね。

また作っちゃたよ・・・

またブログ作りました。

前のは作っただけだったんですよね。作った日に書き込んだだけで、以降ほったらかしでした・・・。

今回はちゃんとやりますよ。毎日何かしら書き込んでいくつもりです。

って、すでに「つもり」とか言ってますけど・・・。

まあ、とにかく書き込みますよ。やるっていったらやります。