談合。 par 灰猫
どうも、ご無沙汰です。
7月末だけれども、とくに予定は何もないので茶ぁシバきましょう。平日だと、月・木曜日が空いています。また、寄席を観に行くのであれば、上野・鈴本演芸場の7月下席(21~30日)昼の部の出演者が激アツです。昭和のいる・こいる師匠もさることながら、トリを務めるのは柳家喬太郎師匠。こりゃもう、一人でも行くっきゃない!と思っています。まあ、こちらも参考までに↓
http://www.rakugo.or.jp/2008-7shimo.html
ところで、写真論やイメージ論についてだけれども、あんまり人が云っていることは気にしなくてもいいと思うよ。まあ、それは貴君が写真とどのように関わるかという点によるけれども、少なくとも写真を「撮りたい」側の人なら、いわゆる写真論の類はあまり参考にはならないような気がします。それは、写真論やイメージ論を論じる多くの著者が写真の専門家や写真屋ではなく、あくまでも美学家や思想家としてものを書いているからです。読み物として読むなら、個人的にはジョルジョ・アガンベンなどを勧めますが、彼は中世ヨーロッパの美学を専門としているので、彼の文章が「写真を撮る人」にどのようないい影響を与えるかは僕にゃあわかんないなあ。自分としては、それまで語られていなかったことが、別の視点から語られているというそのアガンベンによるものごとの「語り方・語り口」が面白いなあと思うので、読んでいて勉強になる点もあるし、また一方では「僕、美学とかあんましよくわかんないなあ。てへ」というような感じもしています。まあ、何かちょこっと読んでみて、自分なりに刺激があればいいのかな、と。ちなみに、個人的にバルトは最近敬遠していて、読むならアガンベンにテキトーなイメージ論とかベンヤミンの『複製技術~』あたりを勧めます。あとは梅佳代の写真集を観て元気を出すのが一番だと思います。マジで。
古今亭志ん朝は、今度会うときに何かセレクトしてCDに焼いておきます。ともあれ、近いうちに会いましょう。連絡待ってます。
7月末だけれども、とくに予定は何もないので茶ぁシバきましょう。平日だと、月・木曜日が空いています。また、寄席を観に行くのであれば、上野・鈴本演芸場の7月下席(21~30日)昼の部の出演者が激アツです。昭和のいる・こいる師匠もさることながら、トリを務めるのは柳家喬太郎師匠。こりゃもう、一人でも行くっきゃない!と思っています。まあ、こちらも参考までに↓
http://www.rakugo.or.jp/2008-7shimo.html
ところで、写真論やイメージ論についてだけれども、あんまり人が云っていることは気にしなくてもいいと思うよ。まあ、それは貴君が写真とどのように関わるかという点によるけれども、少なくとも写真を「撮りたい」側の人なら、いわゆる写真論の類はあまり参考にはならないような気がします。それは、写真論やイメージ論を論じる多くの著者が写真の専門家や写真屋ではなく、あくまでも美学家や思想家としてものを書いているからです。読み物として読むなら、個人的にはジョルジョ・アガンベンなどを勧めますが、彼は中世ヨーロッパの美学を専門としているので、彼の文章が「写真を撮る人」にどのようないい影響を与えるかは僕にゃあわかんないなあ。自分としては、それまで語られていなかったことが、別の視点から語られているというそのアガンベンによるものごとの「語り方・語り口」が面白いなあと思うので、読んでいて勉強になる点もあるし、また一方では「僕、美学とかあんましよくわかんないなあ。てへ」というような感じもしています。まあ、何かちょこっと読んでみて、自分なりに刺激があればいいのかな、と。ちなみに、個人的にバルトは最近敬遠していて、読むならアガンベンにテキトーなイメージ論とかベンヤミンの『複製技術~』あたりを勧めます。あとは梅佳代の写真集を観て元気を出すのが一番だと思います。マジで。
古今亭志ん朝は、今度会うときに何かセレクトしてCDに焼いておきます。ともあれ、近いうちに会いましょう。連絡待ってます。