カリブの海賊レポート  gig from ちどりあし | 明かしえぬ共同生活

カリブの海賊レポート  gig from ちどりあし



ども。
カリブの海賊についての考察を展開したいと思います。

えぇと、まず一気に落ちる、というのはでだしにほんの少しあるくらいで、後は海賊たちが暴れ回っているくらいですね。
鉄砲のたまやら大砲の弾がそこいらに落ちてくるんですが、基本的にアトラクションとして刺激的というわけではなくて、どちらかというと退屈な分類に入ってしまうと思います。
関係ないですが、船に乗ってすぐ、右手にみえるレストランみたいな所はどうやって入場するんでしょうか。
毎回謎です。
ドラクエチックな質問ですが、長年謎だったんですよね。


「カリブの海賊」にはディズニーランドのメインアトラクションに象徴される勧善懲悪、これがみられないことがポイントだと思います。
海賊が悪事働いていて、結局悪さをしっぱなしで乗り物がスタート地点に戻るのですが、どこか唖然としない気持ちがありつつも、なんとなくこれが正しいんだと納得させられます。
ここに描かれている海賊たちは、家を焼払ったり、金銀財宝を盗んだり、女を追いかけ回したり、市民を井戸に落として拷問をしたりしているのですが、ジョニーデップの様なヒーローチックな海賊など皆無で、皆が皆、一様に生粋の悪者で、そこに正義はちらりとも現れません。

そういう意味で、このアトラクションは他と一線を画しています。
ホーンテッドマンションなんかも好きですけどね。(今は、ナイトメア仕様になってます)

すいません、中途半端になってしまいましたが、ここいらで。

どうも最近バタ足金魚です。
ばたついてます。
しどろ、もどろ。

ナベパ、楽しみにしてます。