口惜し(クチオシ)やぁ~
清流が流れる河原で、抜刀し対峙する二人の(元)武士。
ともに名乗り合う。
「水鴎(スイオウ)流、拝一刀…」
「体捨(タイシャ)流、真壁将監(ショウゲン)…」
じりっ…じりっと間合いを取る二人。
一刀は刀を水の中に入れて、太刀筋を見せない構え。
一方、真壁は上段から一気に切り落とす構え。
フッ(゚_゚(ん
ヽ(゚0゚≡゚0゚)/ナニナニ?
暗いぞ暗いぞ…
青海地区と中防地区を繋ぐトンネルです。
通称『ゴミトン』(´Д`)
いい所なんだけど、電波が届きません。
得てしてこんなもんですわ。
観えな~いと、ジリジリしながらトンネルを抜けると、場面は変わって双方とも刀を納めている。
い、いったい二人に何があったのか…
二人を見守る高垣藩大目付け室伏蔵人と、固唾を飲む藩の武士達。
一刀は、大目付け蔵人に向けて指を指し…
フッ( ̄。 ̄(ん
ヽ(゚0゚≡゚0゚)/オイオイ?
暗いぞ暗いぞ…
今度は中防と城南島を結ぶ臨海第二トンネル。
通称リントン(´⊿`)チッ
全長1,1kmの中は中程から渋滞中でありまして、ラストシーンは観られず仕舞い。
トンネルを出て来た時にゃ、箱車の中でホウズキを口に入れて「ぶぃー、ぶぃー」と鳴らしている大五郎が映っておりました。
なにがあったのか~
逆に初めんとこをはしょっても、最後のシーンは観たいもんですよねぇ~
ま、走ってないで停まって観れば良かったんですが…悔やまれるなぁ~
明日の金曜日は『子連れ狼』やらないんだよね。
ジャパネットタカタ…
ジャパネットタカタのCMを見てましたが、いつもながら社長と社員のやらとりが微笑ましいものでした。
LEDライトのシーリング(室内照明)のコーナーで、
「このLEDライトは寿命が4万時間。これは1日10時間点灯すると10年間交換不要
1日5時間だと
」と、隣のアシスタントの女性(平田さん)を見ると彼女は
「なんと20年です
」すると社長は
「平田君が今31歳ですから…
」「社長~(TωT)(半泣き)」
「ま、今日はいいじゃないですか。20年というと平田君が51歳になるまで交換不要
」「社長~(TωT)(半泣き)」
と、生放送ならではのやり取りに、見ててニンマリ。
あとついでに言えば、情報番組モーニングバードの
羽鳥アナウンサーは、いっつも口をすぼめていて、ホーという感じ。
大事な所や重要なコメントなどは、アシスタント(どっちが
)の赤江珠緒アナウンサーにお任せ状態です。羽鳥アナは表情も乏しく、ホー面(ヅラ)を見てると、鳩が豆鉄砲をくらったような、端的に言えば
阿呆面でございます。
生き残れるんかな

箱根峠…
箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川
と、ハムラビ法典には書いてありますが(嘘)、現在、大井川はご存知のように橋が架けられており、通行料も払わずにアッ
というまに渡れます。実際、今日は静岡県吉田町川尻の倉庫だったんで、行き帰りに通ってまいりましたよ。
静岡県を通って兵庫や九州には行ってましたが、静岡の現場…ってのは久しぶり。
案の定、帰り道、来る時と違う道を選択して道に迷い、吉田町のヨットハーバー手前の狭い砂利場を見つけて命拾いしたばかりです。
そして、ここは国道1号線の
箱根峠でござんす。
オイラの超高級な9,800円のナビゲーションは850mを指しております。

箱根山はもっと高いんでしょうが、峠道はこんなもんです。
江戸時代の人達は、やっぱり馬に乗ったりしながらこの峠を登ったんでしょうね。
昔の人達は凄いです。
箱根八里という歌が明治時代から歌われていましたが、今でも箱根を通るたんびに鼻唄混じりに歌ったりします。
意味も判らずに…(´Д`)
峠で休んでるついでに、歌詞と意味を調べたのでUPしちゃいますね。
(UP主判らず)
箱根八里
作詞:鳥居 忱(まこと)
作曲:滝廉太郎
箱根の山は天下の険
険(けん=険しいところ)
函谷關も物ならず
函谷關(かんこくかん=中国長安の都を守る険しい谷合に設けた関所)
物ならず(ものならず=比ぶべくもない)
萬丈の山千尋の谷
萬丈(ばんじょう=1丈は3,3m。33kmの山…火星か)
千尋(せんじん=1尋は1,8m。1,800mの谷…有りかな…無いな)
前に聳え後に支ふ
聳え(そびえ=万丈の山がそそり立つ)
後に(しりえに=背後に)
支ふ(さそう=谷が箱根路を支える)
雲は山を巡り霧は谷を閉ざす
(ここは解説大丈夫かな)
昼猶(ナオ)暗き杉の並木
(ここも大丈夫)
羊腸の小径は苔滑らか
羊腸の小径(ようちょう=羊の腸のように曲がりくねった)
小径(しょうけい=小道)
苔滑らか(こけなめらか=苔があって滑りやすい)
一夫關に当たるや萬夫も開くなし
一夫(いっぷ=一人の男・兵)
關に(かんに=関所に)
当たるや(あたるや=護りにつくや)
萬夫も(ばんぷ=万の男・軍勢が攻めても)
開くなし(ひらくなし=関所を落とせない)
天下に旅する剛毅の武士
剛毅の(ごうき=意志の強いヘタレさん)
武士(もののふ=武家)
大刀腰に足駄がけ
大刀腰に(だいとうこしに=刀を落とし差し)
足駄がけ(あしだがけ=素足に高下駄をつっかけて)
八里の岩根踏み鳴らす
八里の岩根(はちりのいわね=八里の岩だらけの道)
踏み鳴らす(ふみならす=下駄の音も高く堂々と闊歩する)
斯くこそありしか往事の武士
斯くこそありしか(かくこそありしか=このようなものだったろう)
往事の武士(おうじのもののふ=昔の侍は)
…ふぅ~
疲れた(´△`)アァ-
あれ

高度が上がってる。
