航海日誌 -54ページ目

口惜し(クチオシ)やぁ~


清流が流れる河原で、抜刀し対峙する二人の(元)武士。

ともに名乗り合う。

「水鴎(スイオウ)流、拝一刀…」

「体捨(タイシャ)流、真壁将監(ショウゲン)…」

じりっ…じりっと間合いを取る二人。

一刀は刀を水の中に入れて、太刀筋を見せない構え。

一方、真壁は上段から一気に切り落とす構え。

         
フッ(゚_゚(ん!?  
         
ヽ(゚0゚≡゚0゚)/ナニナニ?
暗いぞ暗いぞ…  


青海地区と中防地区を繋ぐトンネルです。
通称『ゴミトン』(´Д`)
いい所なんだけど、電波が届きません。
得てしてこんなもんですわ。

観えな~いと、ジリジリしながらトンネルを抜けると、場面は変わって双方とも刀を納めている。

い、いったい二人に何があったのか…

二人を見守る高垣藩大目付け室伏蔵人と、固唾を飲む藩の武士達。

一刀は、大目付け蔵人に向けて指を指し…

         
フッ( ̄。 ̄(ん!? 
         
ヽ(゚0゚≡゚0゚)/オイオイ?
暗いぞ暗いぞ…  


今度は中防と城南島を結ぶ臨海第二トンネル。
通称リントン(´⊿`)チッ


全長1,1kmの中は中程から渋滞中でありまして、ラストシーンは観られず仕舞い。


トンネルを出て来た時にゃ、箱車の中でホウズキを口に入れて「ぶぃー、ぶぃー」と鳴らしている大五郎が映っておりました。


なにがあったのか~

逆に初めんとこをはしょっても、最後のシーンは観たいもんですよねぇ~


ま、走ってないで停まって観れば良かったんですが…悔やまれるなぁ~


明日の金曜日は『子連れ狼』やらないんだよね。


ジャパネットタカタ…


ジャパネットタカタのCMを見てましたが、いつもながら社長と社員のやらとりが微笑ましいものでした。


LEDライトのシーリング(室内照明)のコーナーで、
「このLEDライトは寿命が4万時間。これは1日10時間点灯すると10年間交換不要ビックリマーク1日5時間だと!?
と、隣のアシスタントの女性(平田さん)を見ると彼女は
「なんと20年ですビックリマーク

すると社長は
「平田君が今31歳ですから…!?

「社長~(TωT)(半泣き)」

「ま、今日はいいじゃないですか。20年というと平田君が51歳になるまで交換不要ビックリマーク

「社長~(TωT)(半泣き)」


と、生放送ならではのやり取りに、見ててニンマリ。
( ̄~ ̄;)



あとついでに言えば、情報番組モーニングバードの
羽鳥アナウンサーは、いっつも口をすぼめていて、ホーという感じ。

大事な所や重要なコメントなどは、アシスタント(どっちが!?)の赤江珠緒アナウンサーにお任せ状態です。

羽鳥アナは表情も乏しく、ホー面(ヅラ)を見てると、鳩が豆鉄砲をくらったような、端的に言えば
阿呆面でございます。


生き残れるんかな!?

箱根峠…


箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川

と、ハムラビ法典には書いてありますが(嘘)、現在、大井川はご存知のように橋が架けられており、通行料も払わずにアッビックリマークというまに渡れます。

実際、今日は静岡県吉田町川尻の倉庫だったんで、行き帰りに通ってまいりましたよ。

静岡県を通って兵庫や九州には行ってましたが、静岡の現場…ってのは久しぶり。

案の定、帰り道、来る時と違う道を選択して道に迷い、吉田町のヨットハーバー手前の狭い砂利場を見つけて命拾いしたばかりです。
(´~`;)アッブネー



そして、ここは国道1号線の
箱根峠でござんす。

オイラの超高級な9,800円のナビゲーションは850mを指しております。
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箱根山はもっと高いんでしょうが、峠道はこんなもんです。


江戸時代の人達は、やっぱり馬に乗ったりしながらこの峠を登ったんでしょうね。

昔の人達は凄いです。


箱根八里という歌が明治時代から歌われていましたが、今でも箱根を通るたんびに鼻唄混じりに歌ったりします。

意味も判らずに…(´Д`)

峠で休んでるついでに、歌詞と意味を調べたのでUPしちゃいますね。
(UP主判らず)

箱根八里
作詞:鳥居 忱(まこと)
作曲:滝廉太郎

箱根の山は天下の険
(けん=険しいところ)

函谷關も物ならず
函谷關(かんこくかん=中国長安の都を守る険しい谷合に設けた関所)
物ならず(ものならず=比ぶべくもない)

萬丈の山千尋の谷
萬丈(ばんじょう=1丈は3,3m。33kmの山…火星か)
千尋(せんじん=1尋は1,8m。1,800mの谷…有りかな…無いな)

前に聳え後に支ふ
聳え(そびえ=万丈の山がそそり立つ)
後に(しりえに=背後に)
支ふ(さそう=谷が箱根路を支える)

雲は山を巡り霧は谷を閉ざす
(ここは解説大丈夫かな)

昼猶(ナオ)暗き杉の並木
(ここも大丈夫)

羊腸の小径は苔滑らか
羊腸の小径(ようちょう=羊の腸のように曲がりくねった)
小径(しょうけい=小道)
苔滑らか(こけなめらか=苔があって滑りやすい)

一夫關に当たるや萬夫も開くなし
一夫(いっぷ=一人の男・兵)
關に(かんに=関所に)
当たるや(あたるや=護りにつくや)
萬夫も(ばんぷ=万の男・軍勢が攻めても)
開くなし(ひらくなし=関所を落とせない)

天下に旅する剛毅の武士
剛毅の(ごうき=意志の強いヘタレさん)
武士(もののふ=武家)

大刀腰に足駄がけ
大刀腰に(だいとうこしに=刀を落とし差し)
足駄がけ(あしだがけ=素足に高下駄をつっかけて)

八里の岩根踏み鳴らす
八里の岩根(はちりのいわね=八里の岩だらけの道)
踏み鳴らす(ふみならす=下駄の音も高く堂々と闊歩する)

斯くこそありしか往事の武士
斯くこそありしか(かくこそありしか=このようなものだったろう)
往事の武士(おうじのもののふ=昔の侍は)

…ふぅ~
疲れた(´△`)アァ-

あれ!?
高度が上がってる。

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