血液検査…
検査名 =正常値
TP(総蛋白)
=6,5~8,2g/dl
8/31 7,3
T-Bil(総ビリルビン)
=0,2~1,0mg/dl
8/31 2,27
D-Bil(直接ビリルビン)
=0~0,4mg/dl
8/31 0,77
AST(GOT)=10~40IU/l
8/31 24
9/28 17
ALT(GPT)=3~40IU/l
8/31 24
9/28 17
LD(LDH)=124~228IU/l
8/31 271
9/28 205
ALP =115~359IU/l
8/31 373
9/28 215
γ-GTP =11~75IU/l
8/31 499
9/28 86
T-CHO(総コレステロール)
=130~220mg/dl
9/28 137
TG(中性脂肪)
=50~150mg/dl
8/31 72
9/28 133
LDL =70~139mg/dl
8/31 111
9/28 81
HDL は何故か今回プリントアウトしてくれなかった。
一月前とはだいぶ違う数値になりました。
ちゃんとした血液検査なのに、全てのデータをくれないなんて…まさかまさかの「連絡を取りたい方がいたら今夜のうちに…」的な展開でしょうか。
ガンマジィーテーィピーはザックリと下がったけども、中性脂肪が増えてますけぇ、こりゃどんなもんでっしゃろ。
鬼嫁さんやチナッチなら『あらま、全然駄目じゃん』 となるのでしょうが、自分としては全体的に良いかなと思ったりしています。
第一に毎日三回血圧測定をしてますし、食事内容もメモしたりしちょります。
夏休みの絵日記さえ三日続かない私が、命にかかわった途端これですもんね。
心拍数もちょいちょい夢の50台になったりしています。
チッコさんは常に50台ですが、私は今まで72回/分が一般的でした。
10秒に12回打つのでしょうね。
チッコさんは1秒に1回打たないことになりますか。
恐ろしい恐ろしい…
きっと長生きするんでしょうなぁ~…
私の余命はどれくらいでしょうかね。
あと20年は欲しいですかね。
73歳…生き過ぎでしょうか?
カットアウト…
カットアウト
というテーマが文化放送『野村邦丸』の番組でありました。
ちなみに野村邦丸は嫌い。
TBSの荒川強啓も嫌い。
急に終わる事をカットアウトと言うらしいのですが、考えてみたらこれが結構多発しています。
近所のコンビニ(ミニストップ)に始まり、ほっかほか弁当屋、友人の居酒屋、小料理屋、等々…
こちらとしたら突然だと思ってしまいますが、当事者にとればガラガラと崩落する音が聞こえて来はじめて、いつ店を閉めようか散々迷った結果なんでしょうね。
コンビニ(ミニストップ)のおばちゃんとおじさんは、少しお金が貯まってくると、本部(ミニストップ)から改装するように指示が出て、結局いつもカツカツみたいな事を言っておりました。
江戸時代の参勤交代、三途の河原の石積み状態でしょうかね。
それに、すぐそばにもう一つコンビニ(ミニストップ)を作られて、おじさんは相当怒っておりました。
ほっかほか弁当屋も、50mしか離れていない場所にホッカホッカ弁当屋が出来てしまい、尚且つ道路拡幅計画で店舗の移動を余儀なくされ、半ば強引に閉店に至ったしだい。
ホッカホッカ弁当屋の方は、既に奥まった場所に開店したので、かえって車が停められるようになり、拡幅計画の情報を
誰かさんから聞いていたんじゃないかと邪推しちゃいました。
私達夫婦と前の弁当屋さんとは懇意に付き合っていて、財布を忘れようが、特別メニューを頼もうが、嫌な顔ひとつしないで対応してくれていたのになぁ~…
ある日突然いなくなっちゃいましたね。
友人の居酒屋も小料理屋も同様な感じで、少し顔を出さなかっただけでカットアウトになりましたっけ…
先だってのS田さんの事もそうだけど、つい最近までインディアカをやってた人が、一人辞め二人辞め、ついにはチーム自体が無くなってしまった…なんて事は枚挙に暇がございませんよ。
今日は血圧とすい臓のお薬を貰う為に病院に来ていますが、東京に戻ったら会社が無くなった…な~んて事にはならんでしょうな。
これもカットアウト

えっ
計画倒産
駄目じゃ~んo(><)o
S田さん…
千葉県のお友達のS田さんがチームを辞められたそうで…何があったか分かりませんが、インディアカは続けるようなので一安心。
継続は力なりと申しますが、これがなっかなか大変な事。
好きな事を好きな人と楽しんでいて、好きな事を辞めるとなると、好きな人とも疎遠になってしまう。
若者達は反対に、インディアカを始めてお付き合いをし、暫くして別れたりするとインディアカまで辞めてしまうことが多い。
まぁ、なかには例外もあるけれど…
S田さんのように好きな人達と地域が近い場合(ご近所)、その後の付き合い方も、さぞや難しいだろうと推測される。
是非とも、他のチームで…或いはフリーでインディアカを楽しんで頂きたいものですね。
前出の若者達は少し違ってくる。
初め入ったチームがジジババだらけになったり、自分のスキルが上がってくると物足りなくなってくる。
或いは、他のチームの若者達から誘われて、上のランクで試合をしたりすると、今までいたチームから離れて行く。
この流れは止められない。
いや、止めるべきではない。
故に団体スポーツは難しい。
しがらみや遠慮、我が儘、傲慢、誤解等がもろに練習や試合を直撃する。
この事だけは、プロ、アマ問わず、また老若男女を問わずチームに個人に纏わり付く。
ただ、プロならば監督権を行使してチームをスリム化出来るが、アマチュアはそうも行くまい。
これから伸びる若者と、暇つぶし(失礼…)でインディアカをやってる後期高齢者が、たまたま同じチームにいて人数もカツカツだったりすると、これはお互いに悲劇的だ。
ある意味喜劇でさえもある。
私が見ていた限り、S田さんの回りには同年輩のメンバーが多数いて、ひとりぼっちの『Ⅲ度高血圧』プレイヤーの私にしてみりゃ羨ましい環境に思えたものだ…が、それだけに断腸の思いが、より一層あるのかもしれない。
とにかく突然の事に、すい臓が止まるほど驚いた。
なんか試合が入ったら連絡しますからね~
着信拒否しないでよ~