S田さん… | 航海日誌

S田さん…


千葉県のお友達のS田さんがチームを辞められたそうで…何があったか分かりませんが、インディアカは続けるようなので一安心。


継続は力なりと申しますが、これがなっかなか大変な事。


好きな事を好きな人と楽しんでいて、好きな事を辞めるとなると、好きな人とも疎遠になってしまう。


若者達は反対に、インディアカを始めてお付き合いをし、暫くして別れたりするとインディアカまで辞めてしまうことが多い。

まぁ、なかには例外もあるけれど…


S田さんのように好きな人達と地域が近い場合(ご近所)、その後の付き合い方も、さぞや難しいだろうと推測される。


是非とも、他のチームで…或いはフリーでインディアカを楽しんで頂きたいものですね。


前出の若者達は少し違ってくる。

初め入ったチームがジジババだらけになったり、自分のスキルが上がってくると物足りなくなってくる。

或いは、他のチームの若者達から誘われて、上のランクで試合をしたりすると、今までいたチームから離れて行く。

この流れは止められない。
いや、止めるべきではない。


故に団体スポーツは難しい。

しがらみや遠慮、我が儘、傲慢、誤解等がもろに練習や試合を直撃する。

この事だけは、プロ、アマ問わず、また老若男女を問わずチームに個人に纏わり付く。

ただ、プロならば監督権を行使してチームをスリム化出来るが、アマチュアはそうも行くまい。

これから伸びる若者と、暇つぶし(失礼…)でインディアカをやってる後期高齢者が、たまたま同じチームにいて人数もカツカツだったりすると、これはお互いに悲劇的だ。
ある意味喜劇でさえもある。



私が見ていた限り、S田さんの回りには同年輩のメンバーが多数いて、ひとりぼっちの『Ⅲ度高血圧』プレイヤーの私にしてみりゃ羨ましい環境に思えたものだ…が、それだけに断腸の思いが、より一層あるのかもしれない。


とにかく突然の事に、すい臓が止まるほど驚いた。


なんか試合が入ったら連絡しますからね~

着信拒否しないでよ~