航海日誌 -101ページ目

ナデシコ…


女子サッカーが勝ちましたね煜
いやぁ~めでたい(v^-゚)

しかし、完全にアメリカに負けてた試合。

トラップやパスの正確さ、スピード、試合運び、高さ、フィジカルの強さ…どれをとっても負け負けだわさ

宮間君、キャプテン大丈夫かな~。
身体が小さいしパスが荒っぽい。

岩清水君なんて何をしたかったんだろう瀨
パスは通らないトラップは止まらないワンタッチパスをせずに押し込まれる、そしてコースを潰される…淲

やっぱ澤ちゃんがいないと駄目なんだろーなぁ~瀨

オリンピック前にキャプテン交代をした意図が素人のオイラにゃ分からないけど、課題満載のナデシコですなぁ淲

あと、いい加減お馬鹿アナウンサーの大本営発表はいらないから

川澄君なんて絶好のタイミングでパス!?!?!?

お前よー瀨瀨瀨

皆さん、せめて…せめてパスのスピードを上げてみたら!?
シュート並のパスがあれば打開策が見えてくるんじゃないでしょうかね淲

お前が言うなビックリマーク
とお腹立ちの諸兄淲

独り言ですんでね淲


鮫島彩…動きにキレは無いけどカワユイね煜

あれ、まだテレビで宮間君のパスが正確ですね煜とおだててるよ。
プレースキックもゴール枠を外してるし、ミドルシュートもキーパーの正面。
しかもスピードの無いヘロヘロ凡シュート。
ちゃんとビデオ観ろよおまんら

光市母子殺害事件…


お笑いだ(゜▽゜)

全くのお笑いに大きなお腹を抱えて笑ってしまうよ淲

山口県光市の母子殺害事件の事。

18歳1ヶ月で犯行に及んだ大月被告。

強姦目的で押し入り、幼児を殺し母親を犯し殺害した鬼畜を、まだ18歳だから未来があるから更正のチャンスを与えましょう…として、裁判官は無期懲役の判決。

事件から13年経って今回やっと死刑判決が出てホッとしているが、果して法務大臣は死刑執行書類にサインをするんだろうか。


毎度毎度、被告に反省が見られないとか、幼児期の生活環境に問題があるとか、精神薄弱で責任能力が無いとか…ちゃんちゃら可笑しくて涙が出る。

ふざけんなビックリマーク裁判官ビックリマーク
完全な過失じゃなくて明らかに殺人なら即死刑だろうが。

交通事故のようなケースなら過失は認められるだろうが、崖っぷちでふざけてちょっと押したら相手が落ちて死んでしまいました…は殺人だ。

殺人なら死をもって購う(アガナウ)のが基本。
人を殺したら即死刑ビックリマークというわけだ。

そこから引き算して無期懲役になるなら…まぁ分からんでもないが、足し算していって今回死刑は見送ります…は絶対納得いかん。


精神薄弱だからといって責任能力が無いといって、そんなの絶対駄目だ。

だいたいそんな責任能力の無い精神薄弱の奴を野放しにするのかよビックリマークと問いたい。
そんなのなくたって死刑だよ。

子供だって殺人なら死刑。
性犯罪者も死刑。
或いは去勢して無期懲役。

総理大臣と同じボーナス2.244万円(年)を貰ってる最高裁判事に、人を裁くだけの能力があるのか甚だ疑わしい。

13年の裁判で大月を死刑に出来ず、「主文、被告は14年の刑に処す」とかなんとかシレーっと言われた日にゃ、来年あたり刑務所から出て来てニコニコしながら被害者宅に現れ、「あん時ゃ世話になったなぁ~」と逆恨みされるかもしれない。

法廷で雛祭りの人形よろしく黒い法衣を着たおっさん達には、そんな想像力もないんだろーなぁ~

明治からこっち、仇討ちの制度を廃止する代わりに死刑制度が出来た経緯を…思い出せビックリマークこんにゃろー

曲げられない女…


「曲げられない女」が面白い(≧~≦))ププッ

菅野美穂にはあまり興味が無かったし、昔は「イパネマの娘」とか「イグアナの…」とか企画物ばかり出ていて、イマイチな感じだったけど、歳を重ねてきて、良い味わいが出てきたような気がする。

ドラマの中身は言うまでもないけど、回りを囲む
谷原章介と永作博美が秀逸だ。

特に永作博美が良い。

これも若い時より今が全然良くなっている。
「全然というのはその後に否定的な言葉が付くものなので、全然良くなっている…というのは間違ってます。すみません正確に言っておきたかったので…」
と、菅野美穂に怒られそうだが…

やはり永作博美の方が一日の長があるのか、サブキャラなのに妙な存在感があると思う。

主人公の真っすぐな気持ちと表現力の無さを、誉めたりけなしたり叱ったりして、実に人間味のある人物に仕立てている。

完全なコメディドラマなはずなのに、何故か彼、彼女達の、どちらかと言えば不器用な生き方に感心したり共感を覚えたりしながら、いつのまにかドラマに入り込んでいる自分にビックリ瀨ビックリマーク

今回の「曲げられない女」は再放送だが、リアルタイムで観ていた時からその気持ちは変わらない。

チャングムも良い、イ・サンも冬ソナも良いが、どっこい日本のドラマもいー感じなんじゃないだろうか。

それに比べてドラマじゃないが、お笑い芸人達の番組のクダラナイ事クダラナイ事…

あんな奴らの番組にお金を出すスポンサーの見識を疑うばかりである。

頑張れ菅野美穂と永作博美。

最終回で駄目男と依りを戻したのは失敗かな…だろうと思ってただけに裏切って欲しかったよ。

そして永作博美の新作「ダーティーママ」…

まるで、以前やってワンクール×2部作で終わった「臨場(リンジョウ)」の内野聖陽(ヘタクソヤロー)の焼き直しのようで全く違和感しか残らない。

永作ちゃん、そんなドラマに出てちゃ駄目だよ。