バウリンガル (U´Д`)ワンワン  2016/10/01 | 航海日誌

バウリンガル (U´Д`)ワンワン  2016/10/01

FBのブログを拝見してると、ワンちゃんだとかニャンちゃん・・・ネコちゃんか(笑)だとか、いろんなペット写真を見られますね。

 

我が家でも、ハムスター、リス、モルモット、熱帯魚(熱帯魚はペットじゃないですね)、なんか飼ってた事がありますから、ワンちゃんを猫っ可愛がる(笑)気持ちは良く分かるな~。

 

あ~ヨチヨチご飯でしゅか~、はいパックンしましょうね~(笑)

 

なん~て

恥ずかしくて

出来ないけどね

( ̄∇ ̄)

 

 

ちょっと前には「犬の言葉が分かるバウリンガル」なる装置が売り出されておりました。

性能的な事は分からないけど、けっこう売れたんでその後、調子に乗って猫語翻訳「ミャウリンガル」も発売されましたね。

今でも持ってる人がいるんじゃないかな?

 

現在はアンドロイド版のアプリがあるようだけど、アプリストアにはなかったなぁ。

 

そんなバウリンガルで「一匹狼の鳴き声」を解析して、いったい何を語ってるのか探り出すという、近年にない面白番組があったっけ。見た人もいるかもね。

 

 

日本には狼がいないのでカナダの森林でガイドにたのんで一匹狼を探すところから番組が始まります。

 

すぐに見つかってバウリンガルに解析させられると思いきや、なんと最低でも1週間は森の中を探さないと駄目らしい。。

 

 

一匹狼というと、X-MENのウルバリンのイメージがあって、なんとなく強くて孤高で格好良くウルフ中のウルフだと思いがちだけど、ガイドの話では、本当は群れのボスだったのに若い新しいボスに追い出されて、群れの後ろをトボトボ付いて回るような元ボス狼らしい。

 

 

なんか

オイラに

似てね?

WWW

 

 

群れから離れちゃうと集団での狩りに参加も出来ないし、毛づくろいをしてくれるメス狼もいないので、実際はボサボサで油っ気のない灰色の大きな犬のようにみえるようです。

 

 

そして1週間が過ぎる頃、やっと向こう側の尾根に一匹で行動している狼を発見。

 

 

警戒心の強い狼なんで超望遠レンズで見てみると、強い狼のイメージじゃなくて、ボッサボサの灰色の毛に覆われた初老のキツネにも見える狼。

 

 

 

ガイドがその狼に向かって

 

「オオオオーーーーーンンン」

 

と呼びかけるけど、その狼はキョロキョロするばかりで応答はなし。

しかし何度も何度も試すうちにやっと向こうの尾根の茂み越しに

 

 

 

 

「ワオオオオーーーーン」

 

 

 

と吠え返してきました。

 

スタッフ慌てて録音してバウリンガルに解析させてみる。

 

 

 

ガイドも興味津々で覗き込みバウリンガルの解析結果を聞いてきます。

表示がカタカナなのでカナダ人のガイドには読めないんです。

 

 

 

「ヘイ、アイツはなんて言ってるんだい?」

 

 

 

 

 

ボクは一体

どうしたらいいのーー

・・・・・・